令和環境財団の学術研究助成(2025−2026年

この記事はPRを含んでいます
  • URLをコピーしました!
目次(クリックすると移動できます)

令和環境財団の学術研究助成(給付型奨学金)

対象者

・令和7(2025)年4月2日現在、国内の大学院博士課程に在籍する研究者で35歳以下の方。
・国籍は問いませんが、博士論文提出までの居住地が日本国内の方。
・日本語で助成金申請書の記入及び事務局との対応ができる方

・申請する研究内容は、環境分野における博士号取得を目的としたものであれば、今後着手する研究、すでに研究途上にある研究のどちらでも構いません。

【対象期間】
令和7(2025)年4月1日から令和8(2026)年3月31日までに実施予定の研究を対象とする。

採用人数

6件

応募書類

 ①学術助成申請書
   ② 直近の研究費の収支状況について
   ③ 意向確認書
   ④ 推薦状(研究指導者記入)
   ⑤ 申請に係る補足資料 ※必要な場合のみ

※申請に要した費用は申請者の自己負担となります。

奨学生の義務

 助成期間中に一度、研究の進捗についての中間報告書を、助成期間終了後1か月以内に完了報告書を提出していただきます。(各A4用紙で2枚程度)

 博士号取得後、学位取得論文を提出していただきます。また、その研究成果を当財団が発行する刊行物、ホームページ、開催する講演会などにおいて発表していただくことがあります。

 助成金の使途について、領収書を添付のうえ会計報告書を提出していただきます。

 万一、助成金の使用内容が申請内容と著しく相違した場合、中間報告書及び完了報告書の提出がない場合、事情によって博士号取得に至らないことが明らかになった場合には、助成金を返金頂くことがあります。

 意向確認書にて被助成者の同意を得た場合、氏名、所属、研究テーマ、研究内容、助成金額を当財団ホームページに掲載し活動内容の周知として公表させていただきます。
※同意を得られなかった場合、大学名のみ公表させていただきます。

(研究成果の帰属先及び被助成者の進路)

 当財団は被助成者が行った学術研究に対し権利の主張は行わず、権利は放棄します。
また、被助成者の卒業後の進路に当財団は関与いたしません。

奨学金・助成金の金額

50万円を上限

 申請者本人の口座に送金いたします。
※申請いただいた研究に係る費用であれば助成金の使途は限定しません。ただし、大学等申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費等は助成の対象外となりますのでご留意ください。

応募方法と期間

 令和7(2025)年4月1日(火)~5月31日(土)当日消印有効で、ホームページか郵送で応募します。

 
 <郵送の応募先>

     〒107-0062
     東京都港区南青山六丁目6番22号 クレスト・イシイ2階
     公益財団法人令和環境財団 学術研究助成係 
 

 2025年7月末までに選考結果を文書にて応募者にお知らせいたします。

🎯 あなたの次のステップはどれですか?

ここから先は、目的に応じて最適な情報を選びましょう。

① あなたに当てはまる奨学金リストを探す
🔍たとえば、こんな条件に当てはまる方は要チェック:

ひとり親家庭・生活保護世帯・非課税世帯
都道府県別の地域特化型奨学金
芸術系・理系・児童養護施設出身者向けなど

学齢別(中学生、高校生、など)の最新リストもあります。

あなたの状況に合った奨学金が、きっと見つかります。

くわしくはこちら

②留学準備をする

 学生でも社会人でも、保護者でも。留学が視野に入ってきたなら、知っておくべきことがあります。資金準備から留学先選びなど、重要なポイントを説明しています。

くわしくはこちら

③ 教育費を準備する

教育費準備の成否は、保険プランが適切かどうかに左右されやすいことを知っていますか?保険は過剰でも不足でも教育資金の重荷となり、適切ならそれをおおいに支えます。
そこで、未就学児から大学進学、ひとり親家庭まで──家計のプロとの相談事例をもとに徹底解説。
医療保障・学資保険・奨学金との併用戦略など、子育て世帯向けの情報を網羅。
▶ くわしくはこちら

💡 迷ったら…

まずは「①あなたに当てはまる奨学金リスト」から見てみるのがおすすめです。
自分に合った条件の奨学金を知ることで、進路選びや資金計画がグッと現実的になります。

出典 公式サイト

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次(クリックすると移動できます)