日本電気協会の 原子力工学大学院博士課程奨学生
〚〚【対象者】〛〛
わが国の大学において原子力に関する研究(原子力エネルギー、原子炉物理、原子炉熱流動、原子炉燃料、燃料サイクル、軽水炉技術、新型軽水炉、廃炉・廃止措置、FBR、核融合、放射線利用 等)を行う学生で、次の①、②のいずれかに該当する方
なお、国籍は問いませんが、将来日本での活躍を目指す学生とし、社会人学生(企業等に所属し給与を得ている者)は除きます。
① 令和8年4月に大学院博士課程(後期)に進学予定の修士課程・博士課程(前期)学生
ただし、博士課程(後期)に進学しなかった場合は採用を取消します。
② 現在、大学院博士課程(後期)1年在学生
〚〚【採用人数】〛〛
若干名
〚〚【他の奨学金との併用】〛〛
他の奨学金との重複受給も可能です。
〚〚【応募書類】〛〛
① 原子力工学大学院博士課程奨学生申込書(本会ウェブサイトに掲載)
② 学部および修士課程・博士課程(前期)の成績表
③ 原子力関連工学の大学院専攻長および応募者の指導教官の推薦書
④ 博士課程(後期)における研究計画(執筆要領参照)
⑤「原子力と地球環境」または「わが国における原子力政策」に関する提言論文(執筆要領参照)
〚〚【選考方法】〛〛
上記提出書類に基づき、選考委員会(委員長:大橋 弘忠・東京大学名誉教授)において選考いたします。
〚〚【奨学金の金額と期間および支払い方法】〛〛
月額8万円(返還義務はありません)
博士課程(後期)3年間のうち、学生の指定する2年間(4月~翌々年3月までの24か月間)
〚〚【応募方法と期間】〛〛
応募方法:上記提出書類をPDF形式で事務局宛にメールで提出のこと
応募期間:令和7年10月1日(水)~11月14日(金)
この奨学金の特徴
日本電気協会の原子力工学大学院博士課程奨学生は、原子力に関する研究を行う博士課程学生を対象とした給付型奨学金です。原子力エネルギー、原子炉物理、燃料サイクル、廃炉、核融合、放射線利用など、幅広い原子力関連分野が対象です。
給付額は月額8万円で、博士課程後期3年間のうち、本人が指定する2年間支給されます。返還義務はありません。他の奨学金との重複受給も可能です。
この奨学金が向いている人
原子力分野で博士課程へ進学予定、または博士課程後期1年に在学している学生に向いています。国籍は問いませんが、将来日本での活躍を目指す学生が対象です。
研究計画に加えて、「原子力と地球環境」または「わが国における原子力政策」に関する提言論文も必要なため、自分の研究を社会的・政策的な視点から説明できる人に合っています。
応募前に注意したい点
社会人学生、つまり企業等に所属して給与を得ている学生は対象外です。また、博士課程後期に進学予定として採用された場合でも、実際に進学しなかった場合は採用取消になります。
応募期間は令和7年10月1日から11月14日までです。申込書、成績表、推薦書、研究計画、提言論文をPDFでメール提出するため、指導教員や専攻長への推薦依頼を早めに進める必要があります。
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