現代美術文化振興財団の陶芸家支援助成金

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現代美術文化振興財団の陶芸家支援助成金(給付型奨学金)

対象者

 陶磁土を用いた立体造形を専攻し、所属する学校・研修機関から本助成金の趣旨に沿う者として推薦を受けた者。または独自に陶芸分野での創作活動に励む者。但し、2025年6月3日時点で未成年の場合は保護者の同意を必要とする。
※過去に本助成金を受給した者も再応募が可能である(ただし、同一応募者の受給は累計3回までとする)。

併用

 他の奨学金・助成金との併給はさしつかえない

採用人数

 10名以内とする。

提出書類
  ①当財団所定の願書
  ②履歴書(受賞歴、個展・グループ展歴があれば記入)
  ③作品3点の画像(それぞれ2アングルから撮影し作品サイズを明記、jpeg形式、12MB・2500×1700ピクセルを超えない程度)
※ 作品の見せ方・提出書類の作り方も審査において大切な要素となります。
  ④学生の場合は 所属学校・研修機関からの推薦状
   既卒の者は、任意の者からの推薦状または写真付き身分証の写し
  ⑤レポート
奨学生の義務
 支給決定された場合は、誓約書、年2回(2025年11月および2026年5月)の活動報告及び支給受取確認書を遅滞なく提出することを義務とする。
 活動を停止した場合は遅滞なく本財団へその旨を届け出るものとし、同届出があった場合は助成金の支給を中止する。また、上記活動報告・支給受取確認書の提出がない場合は、助成金支給を中止し、また既給付の助成金の返納を求める場合がある

奨学金の金額と期間

月額 30,000円(年額 360,000円)を2025年7月から2026年6月までの1年間
  6ヶ月毎に(2025年7月および2026年1月の2回)本人が申し出た金融機関口座に振込みにて支給
※但し、支給受取確認後の受取確認書の返送が期日から遅滞した場合、支給中止の措置を取らせていただきます。

応募方法と期間

 2025年11月13日 23時59分までに、団体にメールで応募します。
 ※作品画像以外はpdf形式とし、提出書類①~⑤をまとめてメールで送付(ファイル全体の容量が大き過ぎると受領できない場合があります)
    bureau@bijutubunka.foundation
    公益財団法人現代美術文化振興財団「選考係」宛
※尚、結果に関わらず書類の返却及び可否の問い合わせには回答致しかねます
 結果を書面郵送により2025年6月30日までに決定者に通知する。

この奨学金の特徴

現代美術文化振興財団の陶芸家支援助成金は、陶芸分野で創作活動に取り組む人を対象とした給付型の助成金です。陶磁土を用いた立体造形を専攻している学生や研修生、または独自に陶芸分野で創作活動を行う人が対象になります。給付額は月額3万円、年額36万円で、1年間支給されます。

この奨学金が向いている人

陶芸分野で作家活動を志し、作品制作を継続している人に向いています。学生の場合は所属学校・研修機関からの推薦状が必要ですが、既卒者や独自に活動している人も応募できます。選考では、陶芸分野における個性・創造性・革新性、表現力・造形力・技術力が重視されるため、自分の作品性や今後の展望を具体的に示せる人に合いやすい助成金です。

応募前に注意したい点

応募には願書、履歴書、作品画像、推薦状または身分証、レポートが必要です。作品画像は3点分をそれぞれ2アングルから撮影し、サイズや形式にも注意して提出します。レポートでは、助成金が必要な理由、陶芸に対する想い、将来の展望などをA4用紙3枚まででまとめます。採用後は、年2回の活動報告と支給受取確認書の提出が必要で、提出が遅れると支給中止や返納を求められる場合があります。

提出課題

 応募作品以外に、レポートあり
 助成金受給の必要性、陶芸に対する想い、将来の展望等についての自由作文。A4用紙3枚まで

受かるコツ

 当団体は趣旨をこう説明しています。
「陶芸分野での作家活動を志し、将来の日本の陶芸芸術を支えていくだけの才能と技能を兼ね備えた者に対する支援を行い、有為な人材の育成をはかることにより、文化及び芸術の振興に寄与することを目的とする」。
 あなたがそのような人材だとアピールしましょう。
 選考基準は次のとおりです。
「(1)陶芸分野における才能(個性・創造性・革新性)の秀逸性
(2)陶芸分野における技能(表現力・造形力・技術力)の秀逸性」
 以上を踏まえて、アピールしましょう。
 具体的な書き方のコツはこちら

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出典 公式サイト

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