エフテック奨学財団の給付型奨学金

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エフテック奨学財団の給付型奨学金

〚〚【対象者】〛〛
以下すべてに該当する者

  • 埼玉県および隣接都県に住所を有する大学・大学院

     または
  • 埼玉県および隣接都県に所在する指定大学・大学院に在学
  • 将来社会に貢献できる活動を目指す
  • 奨学金を自己成長のために有効活用できる
  • 在学大学の推薦を受けられる
  • 学業・人物ともに優秀
  • 私費外国人留学生も対象(国費・政府派遣は不可)

〚〚【他の奨学金との併用】〛〛

  • 併給可(ただし総額が常識範囲を超える場合は不可)
  • 無償化制度の区分により可否が変動(文系/理系/医歯系で異なる)

〚〚【応募書類】〛〛
(大学経由で提出・個人応募不可)
■ メール提出

  1. 奨学金願書(データ送付必須)

■ 郵送提出

  1. 誓約書(本人+保証人の自筆署名)
  2. 推薦書(大学推薦者の自筆署名)
  3. 成績証明書(履修科目・単位・評価が明記されたもの)
  4. 在学証明書(3ヶ月以内)
  5. 住民票(世帯全員・マイナンバーなし)

     - 留学生は在留カードコピー

     - 現住所と住民票が異なる場合は「居住証明書」添付

〚〚【選考方法】〛〛

  • 第一次:書類選考
  • 第二次:面接(新規申請者のみ)
  • 6月下旬:理事会で決定 → 本人・大学へ通知

〚〚【奨学生の義務】〛〛

  • 学業に励み、健康に留意する
  • 奨学金は学業目的にのみ使用
  • 年1回の奨学生交流会に必ず出席
  • 年度末:  - 成績証明書
    • 生活状況報告書
  • 以下の異動は速やかに届出  - 氏名・住所・電話番号変更
    • 休学/復学/転学/留学/留年/退学
    • 他奨学金の受給決定

〚〚【奨学金の金額と期間および支払い方法】〛〛
■ 給付金額

  • 月額 30,000円(年額36万円)

■ 給付期間

  • 1年間(4月〜翌3月)
  • 継続申請可(毎年審査)

■ 支払い方法

  • 初回:採用翌月に4月分まで遡及して給付
  • 以降:隔月上旬に振込

〚〚【指定大学(32校)】〛〛
(埼玉+隣接都県の主要大学)
■ 国公立(13校)
群馬大学/宇都宮大学/埼玉大学/埼玉県立大学/東京大学/東京科学大学/一橋大学/東京外国語大学/お茶の水女子大学/東京藝術大学/東京都立大学/東京学芸大学/東京農工大学
■ 私立(19校)
女子栄養大学/日本工業大学/慶應義塾大学/早稲田大学/上智大学/東京理科大学/中央大学/明治大学/日本大学/法政大学/立教大学/青山学院大学/学習院大学/成蹊大学/駒澤大学/芝浦工業大学/専修大学/東洋大学/獨協大学


〚〚【応募方法と期間】〛〛
■ 応募方法

  • 大学経由で提出(個人応募不可)

■ 締切
2026年5月11日(月)必着

この奨学金の特徴

エフテック奨学財団の奨学金は、埼玉県および隣接都県に関係する大学・大学院生を対象とした給付型奨学金です。月額3万円、年額36万円が1年間給付され、返還義務はありません。大学経由で応募する制度で、学業・人物ともに優秀であり、将来社会に貢献できる活動を目指す学生が対象です。私費外国人留学生も対象に含まれますが、国費留学生や政府派遣留学生は対象外です。

この奨学金が向いている人

埼玉県や隣接都県に住所がある、または指定大学・大学院に在学している学生に向いています。対象校には、埼玉大学、東京大学、東京科学大学、一橋大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、東京藝術大学、東京都立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、中央大学、法政大学、立教大学、青山学院大学などが含まれます。学業面だけでなく、奨学金を自己成長や社会貢献につなげたい人に合いやすい奨学金です。

応募前に注意したい点

個人応募はできず、大学の推薦を受けて大学経由で提出する必要があります。願書はメール提出、誓約書・推薦書・成績証明書・在学証明書・住民票などは郵送提出となるため、準備に時間がかかります。また、採用後は年1回の奨学生交流会への出席、年度末の成績証明書と生活状況報告書の提出が必要です。他の奨学金との併給は可能ですが、総額が常識の範囲を超える場合は認められないことがあるため、併給予定がある場合は大学窓口で確認しておきたい制度です。

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出典

公式サイト

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