ナガワひまわり財団の給付型奨学金
〚〚【対象者】〛〛
以下すべてに該当する者
- 日本国籍
- 日本国内の 短期大学(2年)・大学(2〜4年)・大学院修士課程 に在学
- 2026年4月1日時点での年齢 - 短大生:21歳以下 - 大学生:23歳以下
- 修士課程:25歳以下
- 学術優秀・品行方正
- 経済的理由により就学困難
- 在籍校の学長・研究科長・専攻長・指導教員等の推薦が得られる者
- 心身ともに優れている者
〚〚【所得制限】〛〛
収入の種類・世帯構成・通学形態など総合判断だが、目安となる上限は以下:
- 給与収入世帯:世帯合計収入 800万円未満
- 自営業など給与以外の世帯:所得 400万円未満
〚〚【成績制限】〛〛
すべて GPA 3.00以上 が原則。
■ 短大生
- 2年生:1年生分のGPAが3.00以上
■ 大学生
- 2年生:1年生分のGPA
- 3年生:1〜2年生累計GPA
- 4年生:1〜3年生累計GPA
→ いずれも 3.00以上
■ 大学院(修士)
- 修士1年:学部1〜4年の累計GPA
- 修士2年:学部1〜4年+修士1年の累計GPA
→ いずれも 3.00以上
〚〚【採用人数】〛〛
- 55名程度(短大・大学・大学院の合計)
〚〚【他の奨学金との併用】〛〛
- 併給可(貸与・給付どちらも可)
〚〚【応募書類】〛〛
(本人がオンラインで提出)
- 奨学生願書(所定様式)
- 研究計画書 または ゼミ・授業での取り組み(5枚以内)
- 収入証明(源泉徴収票・確定申告・所得証明など)
- 在学証明書
- 成績証明書(GPA記載必須/記載がない場合は自分で算出)
- 推薦書(学長・研究科長・専攻長・指導教員のいずれか1名)
〚〚【選考方法】〛〛
- 書類選考
- 書類通過者のみ 面談(6月中旬)
- 7月上旬に本人へ結果通知
〚〚【奨学生の義務】〛〛
- 年4回(4/20・7/20・10/20・1/20)近況報告書を提出
- 4/20提出時は、次年度給付のため - 成績表
- 在学証明書
を追加提出
- 在学証明書
- 休学・復学・転学・留年・退学・停学・氏名住所変更・留学などは即時届け出
- 書類未提出・成績不良・操行不良は給付停止/廃止の可能性
〚〚【奨学金の金額と期間および支払い方法】〛〛
■ 給付金額
- 月額 30,000円(返還不要)
■ 給付期間
- 短大:2026年4月〜2027年3月
- 大学:2026年4月〜最長2029年3月
- 修士:2026年4月〜最長2028年3月
(いずれも正規の最短修業年限まで)
■ 支払い方法
- 7月下旬に初回振込
- 以降、財団指定銀行口座へ定期振込
〚〚【応募方法と期間】〛〛
■ 応募方法
- 本人がオンラインでエントリー・書類提出
■ 提出期限
- 2026年5月11日(月)
この奨学金の特徴
ナガワひまわり財団の給付型奨学金は、日本国内の短期大学、大学、大学院修士課程に在学する学生を対象とした返済不要の奨学金です。給付額は月額3万円で、短大生・大学生・修士課程の学生を合わせて55名程度が採用されます。
他の奨学金との併給が可能な点も特徴です。貸与型だけでなく、給付型奨学金との併用も可能とされているため、すでに別の支援を受けている学生でも検討しやすい制度です。
この奨学金が向いている人
学業成績が安定しており、経済的な理由で学費や生活費の負担が重い学生に向いています。GPA3.00以上が原則なので、成績面の条件を満たしているかをまず確認したい奨学金です。
また、研究計画書またはゼミ・授業での取り組みを提出するため、自分が学校で何を学び、どのように努力しているかを具体的に説明できる人に合っています。
応募前に注意したい点
応募は本人がオンラインで行いますが、推薦書が必要です。学長、研究科長、専攻長、指導教員などから推薦を受ける必要があるため、締切直前では準備が間に合わない可能性があります。
提出期限は2026年5月11日です。収入証明、在学証明書、成績証明書なども必要になるため、早めに大学・自治体・家族と確認しておくことが大切です。
次のステップ|まさにいま応募できる返済不要な奨学金のリストをチェック
以下の外部サイトでは、現在募集中の奨学金の最新リストが掲載されています。小・中・高・大・短大・専門・大学院まで、それぞれの最新リストであり、他サイトではみられないものです。
ほかにも、理系向けの奨学金リスト、ひとり親家庭向けの奨学金リスト、都道府県別の奨学金リストも公開されています。
さらに、総計1900万円ほどの給付型奨学金を獲得してきた熟練のノウハウも無料公開されています。奨学金の基礎知識の説明なども読めます。
まだチェックしたことがないなら、しないと損だと断言できます。