神栖市の無利子の貸与型奨学金
趣旨
神栖市教育委員会では、社会に有為な人材を育成することを目的として、優秀でありながら経済的理由によって修学が困難な大学生等に対し、学資の貸与を行っております。
対象者
(1)神栖市に1年以上住所を有する者の子弟であること。
(2)人物・学業とも優秀であること。(成績基準有り)
(3)健康で修学に十分耐え得ること。
(4)学資の支弁が困難であること。 (収入基準有り)
(5)世帯の市税等が完納されていること。
(6)次のア~ウまでの日本国内の学校に在学していること。ア .大学(短期大学を含む) イ .専門専修学校(各種学校は除く)ウ .高等専門学校(4学年以上に在学する者)
併用
神栖市教育ローン利子補給制度との併用はできません。
採用人数
10人
提出書類
(1)奨学生願書 【様式第1号】申込者本人が作成してください。署名欄については、それぞれ自署による署名をして捺印してください。
(2)奨学生推薦調書 【様式第2号】指定の様式で学校へ作成依頼してください。学校の様式は不可とします。在学する学校長の推薦が必要です。在学期間すべての評定を学校に証明してもらってください。(本人開封無効ですので、必ず厳封したままでご提出ください。)
(3)世帯全員が記載されている住民票の写し(本籍地・続柄が記載されているもの)例:申込者である学生が転出し、父母が神栖市在住の場合⇒申込者の住民票の写し1通・父母の世帯の住民票の写し1通が必要です。
(3)在学証明書(令和7年4月以降のもの)
(4)令和6年分の所得を証明する書類本人の父母、またはこれに代わって家計を支えている者について、令和6年分の「源泉徴収票」「確定申告書(控)」「住民税申告書(控) 」等所得が確認できるものの写し(1人で2つ以上の収入があるときはそれぞれの収入を証明する書類)
※父母ともに収入がある場合は、それぞれの書類が必要となります。
完納証明書申込者の世帯員、連帯保証人・保証人の完納証明書が必要となります。
(6)申立書神栖市教育ローン利子補給金制度に申し込みをしていない旨、申し立てていただきます。
(7)別紙 神栖市奨学生推薦基準(大学生等)の表3特別控除に係る必要書類表3の特別控除に該当する場合のみ提出願います。
※ 願書は選考上大切な資料ですから、記入上の注意をよく読んでていねいに記入してください。なお、事実と異なる記載をしたり、記載すべき事柄が書かれていなかったときは、選考から除外し、また、採用されても取り消すことがありますので注意してください。
※連帯保証人及び保証人について
奨学資金の貸与を受けるときには、神栖市奨学資金条例に基づき、連帯保証人及び保証人がそれぞれ1名が必ず必要となります。
①連帯保証人・・・主たる債務者(奨学生)と連帯して同じ債務を負う方です。神栖市内に住民登録をしている法定代理人等例:親権者である父
②保証人・・・奨学生や連帯保証人が返還できなくなった場合に、奨学生に代わって返還する方です。神栖市内に住民登録をしていて、独立の生計を営む成年者例:神栖市内在住で同居していない叔父
選考および決定
神栖市奨学生選考審査会の審査を経て、5月に採用・不採用を本人に通知する予定です。
奨学資金の交付
3ケ月分をまとめて口座振込となります。(振込予定月…5月末頃(初年度6月末頃)、8月末頃、11月末頃、1月末頃)
奨学金の返済
奨学資金は無利息とし、貸与終了の6ケ月後から10年以内に月賦、半年賦または年賦で返還することになります。
(ただし、返還すべき日までに返還しなかったときは、延滞利息を徴収します。)長期間返済が滞った場合は【一括返済】となります。
奨学金の金額と期間(無利子の貸与)
月額35,000円
令和7年4月から在学する学校の正規の修業期間
応募方法と期間
2025年4月1日(火)~4月15日(火)午前9時~午後5時 (ただし、土・日曜日は除く。)に、教育委員会へ応募します。
提出課題
願書にて、奨学金を希望する理由の作文あり
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