公益推進協会の川越きく子奨学金(給付型奨学金)

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公益推進協会の川越きく子奨学金(給付型奨学金)

対象者

 現在、学校教育法による熊本県内の公立高等学校に在学し、2026年3月卒業見込みの女子学生で、人物・学力共に優れ、かつ向学心に燃えているが、経済上の理由※で大学への進学が困難であり、奨学援護を希望する者。
  但し、2026年4月に学校教育法による日本国内の全日制の大学の理系学部に現役で進学することを条件とします。
(医学部・歯学部・薬学部への進学は対象外)

所得制限

 世帯年収(両親の合計)が給与所得者の場合は600万円以内(収入金額)、給与所得者以外の場合は300万円以内(所得金額)を目安とし、超過している場合は相応の理由を添えることで応募が可能です。

採用人数

 2~3名

併用

 可能

応募書類

(1) 2026年度川越きく子奨学金願書 ※願書は、(2)作文
(3)成績証明書 ※高校1年生と2年生の成績が証明されているもの(3年生の成績表示については求めません。) ・2025年7月1日以降に学校で申請を行い、発行を受けてください。
・成績証明書の発行遅延を理由とした、締切日以降の提出は認めません。成績証明書の申請から発行までには相応の時間を要しますので、余裕をもって手続きしてください。 ・通信簿による提出は認めません。
(4)本人の属する同一世帯の住民票の写し(住民票謄本)
※コピー不可・申請日の3ヶ月以内発行・本籍地及び個人番号は省略
(5)課税証明書(全項目証明)
※2024年1月1日~12月31日までの収入内訳と所得内訳が記載されたもの ・両親の証明書を各1通ずつ提出してください。 ・無収入の場合も収入や所得が0と記載されている課税証明書が必要です。 (無収入の場合に課税証明書が発行されない場合は「非課税証明書」を提出してください。)
※ひとり親家庭の場合は、本人と同一世帯の父または母のいずれかの証明書1通を提出してください。
(6)個人情報の取扱に関する同意書:(指定書式に署名・捺印)
※必要に応じて追加書類(児童扶養手当証書のコピー等)の提出を求める場合があります。

選考
  第一次選考(書類選考)・・・世帯の経済状況や学業・人物等により総合的に判断
第二次選考(WEB面接)・・・2025年10月下旬から11月上旬の17時以降を予定 (第一次選考通過者には第二次選考についてメールで案内します。)

奨学金の停止など
 退学や停学が判明した場合は、支給を終了します。休学中の支給は停止し、復学後に支給を再開します。
 留学中の支給は停止し、復学後に支給を再開します。 退学・停学月以降の月数分が支給済の場合、該当部分の返納手続きが必要です。

支給継続条件 次学年への進級が条件となります。
(1)毎年度4月20日までに在学証明書(4月発行・学年又は履修状況が分かるもの)及び近況報告書(様式不問)を提出する。※初年度は在学証明書のみ
(2)毎年度9月20日までに在学証明書(9月発行)を提出する。
(3)大学卒業時に卒業証明書及び原稿用紙2枚以上2000字以内の作文を提出する。

奨学金の金額と期間

 年額60万円を大学における最短修業年限の4年間
 入学後、指定先口座に年2回(4月と10月)に分けて(30万円ずつ)振り込みます。但し、振込手数料を差し引いた額とします。

応募方法と期間

 2025年7月1日~2025年9月25日に、団体に郵送して応募します。
 2025年11月下旬を目処に申請者(生徒本人)に対し、候補採否を文書で通知します。 なお、最終決定は大学への入学確認後(2026年4月以降)となり、奨学金の交付には大学の在学証明書の提出が必要です
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階 公益財団法人公益推進協会 川越きく子奨学金担当

この奨学金の特徴

公益推進協会の川越きく子奨学金は、熊本県内の公立高校に在学し、理系学部への進学を目指す女子学生を対象とした給付型奨学金です。年額60万円が、大学の最短修業年限である4年間支給されます。対象は、日本国内の全日制大学の理系学部へ現役で進学する人で、医学部・歯学部・薬学部は対象外です。

この奨学金が向いている人

熊本県内の公立高校に通い、理系分野で学びたい女子高校生に向いています。経済的な理由で大学進学に不安がある一方で、理系学部で専門性を身につけ、将来社会に貢献したい人に合う奨学金です。採用人数は少ないものの、条件がかなり限定されているため、対象に当てはまる人は積極的に確認したい制度です。

応募前に注意したい点

医学部・歯学部・薬学部への進学は対象外です。また、成績証明書、住民票、課税証明書など、準備に時間がかかる書類が多いため、早めの準備が必要です。願書の志望大学理由に加えて、「これからのSNS」をテーマとした作文も求められます。理系学部で何を学び、将来どのように社会に役立てたいのかを、志望校の公式資料をもとに具体化しておくと書きやすくなります。

提出課題

 願書にて、志望大学の理由などの作文あり
 課題作文あり
 テーマ「これからのSNS」1200字以内)
 様式は自由とし、自筆又はパソコンで作成

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出典

公式サイト

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