毎日希望奨学金(給付型奨学金)

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毎日希望奨学金(給付型奨学金)

対象者

 東日本大震災で父母らが死亡・行方不明になった高校生、高専生、短大生、大学生、専修学校生、大学院生など
※被災地以外の現在の居住者も対象にします

併用

 可能

採用人数

 新1年生を中心に約50人

提出書類

 申請書
※岩手、宮城、福島3県の学校・大学などに配布しています。東京社会事業団のホームページからもダウンロードできます

奨学生の義務
 生活の様子を報告していただき、毎日新聞などで紹介することがあります。

奨学金の金額と期間

 月額3万円を正規の最短卒業年度まで
 3カ月ごとにまとめて給付します。所定の日に申請者名義の金融機関口座に振り込みます。
※留年・休学した場合は、給付を停止します。

応募方法と期間

 2025年4月22日(必着)で団体に郵送して応募します。
〒100―8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1
毎日新聞東京社会事業団「希望奨学金」係(03・3213・2674)。

この奨学金の特徴

毎日希望奨学金は、東日本大震災で父母などを亡くした、または行方不明になった学生を対象とする給付型奨学金です。
高校生、高専生、短大生、大学生、専修学校生、大学院生などが対象です。月額3万円が、正規の最短卒業年度まで支給されます。返済不要で、他の奨学金との併用も可能です。

この奨学金が向いている人

東日本大震災により父母などを亡くした、または行方不明になった学生で、学業を継続するための経済的支援が必要な人に向いています。
被災地以外に現在住んでいる人も対象になります。新1年生を中心に約50人が採用されるため、進学や進級のタイミングで支援を受けたい人は確認しておきたい奨学金です。

応募前に注意したい点

応募には申請書が必要です。申請書は岩手、宮城、福島3県の学校や大学などで配布されており、東京社会事業団のホームページからもダウンロードできます。
申請書には、被災状況や経済状況を書く欄があります。ここは、事実を丁寧に整理して書くことが大切です。また、学校に記入してもらう欄もあるため、締切直前ではなく早めに学校へ相談する必要があります。応募期限は2025年4月22日必着です。

提出課題

 申請書にて、被災状況や経済状況の作文あり。受かるためには、これらをしっかりと丁寧に書きましょう。
※あなたの学校に記入してもらう欄もありますので、早めに学校に相談しましょう。

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出典

公式サイト

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