唐津市の無利子の貸与型奨学金
趣旨
唐津市では、経済的な理由により就学困難な人を対象に、奨学金を無利子で貸し付けます。唐津市奨学金の原資としている唐津市奨学基金は、市民の皆さんからの大切な寄付金によって運営しています。
対象者
次のすべてに当てはまる人
本人または父母等が唐津市に住民登録をしている人
高等学校や大学などに入学する人、高等専門学校や短期大学から大学の第3学年に編入する人または大学に在学する人のうち大学入学時に貸付を受けてない人
学業、人物ともに優秀な人
経済的理由で就学困難と認められる人(年収・所得の上限額は日本学生支援機構の基準を参考)
採用人数
高等学校などは、30人以内
大学など(一般枠・蒲原枠)は、30人以内
大学など(学校推薦型選抜(推薦入試)・総合型選抜(AO入試))は、15人以内
※蒲原枠とは
故蒲原幸子氏の寄付により平成25年度から追加された枠です。故蒲原幸子氏の境遇、功績に類似する就学を希望する人が対象です
提出書類
奨学金貸付申請書
推薦書
住民票の写し(本人と父母等の世帯全員の記載があるもの)(続柄の表記は必要、本籍の表記は不要)
所得証明書(本人と父母等の世帯全員の記載があるもの)
※奨学生に決定した場合、連帯保証人が2人必要です。
返済方法
進学先の学校を卒業して1年後に返済開始。月額10,000円。
※進学などの理由により返還が困難な場合は、返還を猶予することができますので学校支援課に相談してください。なお、返還猶予の申請は、唐津市奨学金の返還を滞納していないことが前提となります。
奨学金の金額と期間(無利子の貸与)
高等学校:年額20万円を最短修業年限
大学など(一般枠・蒲原枠):60万円(入学、編入時、在学中に一括1回限り)
学など(学校推薦型選抜(推薦入試)・総合型選抜(AO入試)):60万円(入学時に一括1回限り)
応募方法と期間
2025年2月21日までに、市役所に応募します。
この奨学金の特徴
唐津市の奨学金は、経済的な理由により就学が困難な人を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける制度です。返済不要の給付型ではなく、卒業後に返還が必要な貸与型奨学金です。
高校生には年額20万円が最短修業年限にわたって貸与されます。大学などの場合は、一般枠・蒲原枠で60万円、学校推薦型選抜・総合型選抜の場合も60万円が一括で貸与されます。
返済は、進学先の学校を卒業して1年後から始まり、月額1万円ずつ返還します。
この奨学金が向いている人
本人または父母等が唐津市に住民登録をしており、高等学校や大学などへ入学する人、または大学在学中で大学入学時に貸付を受けていない人に向いています。
高等専門学校や短期大学から大学3年次へ編入する人も対象です。学業・人物ともに優秀で、経済的理由により就学が困難と認められることが条件になります。
給付型奨学金だけでは学費が不足する場合や、入学・編入時にまとまった資金が必要な場合に検討しやすい制度です。
応募前に注意したい点
貸与型のため、卒業後に返済が必要です。奨学生に決定した場合は、連帯保証人が2人必要になります。返済能力や保証人の条件を含めて、家族と相談してから応募することが大切です。
応募書類は、奨学金貸付申請書、推薦書、本人と父母等の世帯全員の住民票、所得証明書などです。年収・所得の上限額は日本学生支援機構の基準を参考に判断されます。
応募期限は2025年2月21日です。進学などの理由で返還が難しい場合は、返還猶予を相談できますが、返還猶予の申請は唐津市奨学金の返還を滞納していないことが前提です。
次のステップ|まさにいま応募できる返済不要な奨学金のリストをチェック
以下の外部サイトでは、現在募集中の奨学金の最新リストが掲載されています。小・中・高・大・短大・専門・大学院まで、それぞれの最新リストであり、他サイトではみられないものです。
ほかにも、理系向けの奨学金リスト、ひとり親家庭向けの奨学金リスト、都道府県別の奨学金リストも公開されています。
さらに、総計1900万円ほどの給付型奨学金を獲得してきた熟練のノウハウも無料公開されています。奨学金の基礎知識の説明なども読めます。
まだチェックしたことがないなら、しないと損だと断言できます。