ケーオーデンタル・小坪清彦育英財団の給付型奨学金
対象者
日本国内の大学に在学する者で、出願する年度の4月現在、大学2年次に在学する者
2025年4月1日時点で、原則、大学2年次であり満23歳以下であること
在学する学校長、学長、研究科・専攻長、指導教官などの推薦する者
学費の支弁が困難と認められる者
心身ともに優れている者
成績制限
原則、大学1年次の成績(GPA(Great Point Average))が2.50以上
所得制限
目安となる家計収入の上限は以下の通り
●給与収入世帯の場合:世帯合計収入800万円未満
●給与収入以外の世帯:自営業などその他収入400万円未満
※金額、世帯構成、通学形態、家庭の事情などを全て考慮する
※税引後等所得ではなく収入を要件とする
採用人数
10名程度
併用
可能
提出書類
①奨学生願書(所定様式による)
②写真(たて4cm×よこ3cmで裏面に記名の上、①の奨学生願書に貼付)
③ゼミや授業で取り組んでいること(所定の用紙に記載のこと。5枚以内)
④収入(年収額)を証明する書類(源泉徴収票、確定申告、あるいは所属市区町村発行の所得証明の写で可)
⑤在学証明書
⑥学業成績証明書(GPA が記載されているもの。大学が GPA を証明書に記載していない場合は、成績証明書の余白に応募者がGPAを計算し記載すること)
⑦推薦書1通(学長、研究科・専攻長、指導教官などのうちいずれか1名により書かれたもの。また学校指定のものが存在する場合はそれを使用
選考
書類選考及び面談(書類選考通過者)により総合的に勘案し決定します。
奨学生の義務
奨学生は、次年度の奨学金給付のために毎年度末に学業成績表、家計支持者の収入を証明する書類及び在学証明書等を当財団あてに提出する必要があります。
奨学生は、休学・復学・転学・留年・退学・停学(その他処分)、氏名・住所の変更、留学のいずれかが発生した場合には、直ちに届け出る必要があります。
奨学生は、奨学金給付後も当財団の定めた書類を期日までに提出する必要があります。
成績不良、操行不良等、当財団奨学金給付規程に定める場合には、翌年度以降の奨学金給付を停止又は廃止する場合があります。
奨学金の金額と期間
月額 30,000円 を2025年4月より最長2027年3月まで(正規の最短修業期間)
奨学金は、当財団指定銀行の口座に振込みます。指定銀行及び口座については奨学金給付合格者に対して改めてご連絡致します。
奨学生に決定した方に対しては、8月から奨学金の給付を行います。
※新規採用の場合は、2025年8月に2025年4月から遡及して、2025年4月~8月の5か月分を支給します。
※以降は、原則1か月に1回支給します。
応募方法と期間
学校を通して応募します。学校への応募期限は学校によって異なります。学校から団体への提出期限は 2025 年5月23日です。
合否通知は、8月上旬に大学及び本人宛に送付します。
この奨学金の特徴
ケーオーデンタル・小坪清彦育英財団の給付型奨学金は、日本国内の大学に在学する大学2年次の学生を対象とした奨学金です。月額30,000円が最長で2027年3月まで給付され、返済は不要です。
原則として大学1年次のGPAが2.50以上であること、家計収入の目安があること、学校長・学長・指導教官などの推薦が必要であることが特徴です。学業成績、家計状況、大学での学びへの意欲を総合的に見られる制度といえます。
この奨学金が向いている人
大学2年生で、1年次の成績を一定以上に保っており、学費の支弁に不安がある人に向いています。対象学部が限定されていないため、幅広い分野の大学生が候補に入ります。
また、応募書類には「ゼミや授業で取り組んでいること」を書く書類があります。大学での学びを具体的に説明できる人、今後の学修計画や将来像を整理できている人は、応募準備を進めやすいでしょう。
応募前に注意したい点
応募には推薦書、成績証明書、在学証明書、収入証明書など複数の書類が必要です。学校を通して応募するため、大学の学内締切は財団提出期限より早い可能性があります。
また、書類選考を通過した場合は面談があります。成績や家計状況だけでなく、大学で何を学び、将来どのように社会に役立てたいのかを自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。
提出課題
願書にて、奨学金を希望する理由や、大学で学びたいことの作文あり
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まだチェックしたことがないなら、しないと損だと断言できます。