ローム ミュージック ファンデーションの給付型給付型
〚【〚【対象者】〛】〛
·日本国籍を有し、国内外の教育機関で音楽を学ぶ者 又は、外国籍を有し、日本の教育機関で音楽を学ぶ者 (入学を予定している者も応募可)
なお、教育機関とは以下4つの条件を”全て”満たしている学校(組織)とする
Ⅰ :学校(組織)が正式に発効する公的な在学証明書が存在すること(指導教員の自筆文書等は不可)
Ⅱ:学校(組織)が正式に発行する公的な成績証明書が存在すること(指導教員の自筆文書等は不可)
Ⅲ:学校(組織)から給与が支払われていないこと(奨学金を除く)
Ⅳ:卒業、修了要件が明確に定義されたカリキュラムが学校(組織)から提示されていること
· 年齢不問
〚【〚【応募書類】〛】〛
·申請書
·更新者実績報告書(該当者のみ)
·成績証明書
·推薦状(2名分)
·在学証明書(該当者のみ)
·映像データ(専攻に応じた演奏・指揮・指導映像)
·音源データ・楽譜(作曲専攻など)
·研究の概要(音楽学専攻)
·参考資料(任意)
〚【〚【選考方法】〛】〛
·第一段審査:提出書類、映像、音源に基づく審査
·第二段審査:第一段審査通過者に対する実技審査および面接
実施日:2026年3月4日(水)、3月5日(木)
実施場所:京都市内(詳細は通過者へ通知)
※伴奏者・譜めくりスタッフは申請者が手配
※旅費等は申請者負担
※選考の経過・理由は個別に回答不可
※採択者の氏名・学校・専攻はWebサイト等に掲載
〚【〚【奨学生の義務】〛】〛
·認定式(2026年7〜8月頃)および報告会(2027年7〜8月頃)に必ず出席
〚【〚【奨学金の停止や廃止の条件】】〛〛
·虚偽・不正内容で申請した場合は、今回を含め今後一切の申請を拒否
·給付にあたっては入学が確定していることが必要
·不備のある映像・音源は申請不可
·提出期限後の追加提出は不可
〚【〚【奨学金の金額と期間および支払い方法】〛】〛
月額30万円 を原則1年間(2026年9月〜2027年8月)
※ただし、2026年9月から1年以内に卒業し、その後教育機関に在学しない場合は、2026年4月まで遡って給付開始可能(最長12ヶ月、且つ在学期間)
〚【〚【応募方法と期間】〛】〛
2025年9月8日(月) 17:00(日本時間) までに、ホームページから応募します
最終採否結果通知:2026年3月末
この奨学金の特徴
ローム ミュージック ファンデーションの奨学金は、国内外の教育機関で音楽を学ぶ人を対象とする大型の給付型奨学金です。
月額30万円が原則1年間支給されます。音楽分野の奨学金としては支給額が大きく、演奏、作曲、指揮、音楽学など、専攻に応じた実技・研究内容が重視されます。年齢制限がない点も特徴です。
この奨学金が向いている人
音楽を専門的に学び、国内外の教育機関で本格的に研鑽を積みたい人に向いています。
日本国籍を持ち国内外で音楽を学ぶ人、または外国籍で日本の教育機関で音楽を学ぶ人が対象です。入学予定者も応募できます。ただし、在学証明書や成績証明書を正式に発行できる教育機関であることなど、学校側の要件もあります。
応募前に注意したい点
応募には、申請書、成績証明書、推薦状2名分、在学証明書、専攻に応じた映像・音源・楽譜・研究概要などが必要です。提出物の不備や期限後の追加提出は認められないため、準備には時間がかかります。
第一段審査は提出書類や映像・音源で行われ、通過者は京都市内で実技審査と面接を受けます。旅費や伴奏者の手配などは申請者負担です。応募締切は2025年9月8日17時です。
次のステップ|まさにいま応募できる返済不要な奨学金のリストをチェック
以下の外部サイトでは、現在募集中の奨学金の最新リストが掲載されています。小・中・高・大・短大・専門・大学院まで、それぞれの最新リストであり、他サイトではみられないものです。
ほかにも、理系向けの奨学金リスト、ひとり親家庭向けの奨学金リスト、都道府県別の奨学金リストも公開されています。
さらに、総計1900万円ほどの給付型奨学金を獲得してきた熟練のノウハウも無料公開されています。奨学金の基礎知識の説明なども読めます。
まだチェックしたことがないなら、しないと損だと断言できます。