周南市奨学金(貸与型と給付型)
複数の奨学金が提供されています。大学・高等専門学校・高等学校・専修学校(修業年限2年以上の専門・高等課程)の学生が対象です。
周南市の一般奨学金(無利子の貸与型奨学金)
対象者
以下5つの要件をすべて満たす人
保護者が周南市の住民基本台帳に記録されている人
外国人住民については特別永住者、永住者、日本人の配偶者等または永住者の配偶者等のいずれかの在留資格を有し、申請時点で過去3か月以上にわたり周南市に居住し、引き続き居住する人
他の奨学金の貸付けを受けていない人
向学心があり、人物、学業ともに優秀であると認められる人
貸付決定時に連帯保証人2人を有する人
申請者、保護者または連帯保証人が外国人住民の場合は、特別永住者、永住者、日本人の配偶者等または永住者の配偶者等のいずれかの在留資格がある人
経済的理由により修学が困難なもの。申請者及び保護者の所得が、日本学生支援機構第二種奨学金の家計基準を満たすもの
奨学金の金額と期間(無利子の貸与)
高校(専攻科を除く)・専修学校高等課程・高等専門学校1~3年:18,000円または24,000円の選択制
高等学校専攻科・大学・短期大学・専修学校専門課程・高等専門学校4~5年及び専攻科:35,000円
期間は各校の正規の修業期間
周南市の定住促進奨学金(貸与型奨学金・返済免除)
一般奨学金の対象者のうち、月額35,000円の対象校に在学する人で、卒業後は周南市に定住する意志を持ち、奨学金の増額を希望する人
一般奨学金の要件を満たし、大学、高等専門学校(4~5年生、専攻科)、高等学校専攻科(第1学年及び第2学年)及び専修学校(専門課程)に在学する人で卒業後市内に定住する意志を持ち、奨学金の増額を希望する人
奨学金の金額と期間(無利子の貸与)
10,000円または20,000円の選択制
期間は一般奨学金に準ずる
返済免除
定住促進奨学金の貸付を受け、かつ大学等を卒業後継続して3年以上周南市に定住した場合、定住促進奨学金の償還を免除します。
3年未満で周南市から転出された場合は、一般奨学金と合わせて償還が必要となります。
周南市の修学支援奨学金(給付型奨学金)
対象者
一般奨学金を受ける人のうち、経済的理由により著しく修学が困難な人
※周南市就学援助制度の認定基準を用いて、世帯構成(人数・年齢等)や所得状況をもとに判定します。
※修学支援奨学金の給付のみを受けることはできません。
奨学金の金額と期間
月額10,000円
期間は一般奨学金に準ずる
応募書類(3つの奨学金に共通)
一般奨学金・定住促進奨学金貸付申請書(第1号様式)
(希望者のみ任意)修学支援奨学金給付申請書(第16号様式) [PDFファイル/84KB]
推薦書(第2号様式) [PDFファイル/86KB]…直近で卒業した学校が作成したもの
※2年生以降に奨学金の申請をする場合は、在学中の学校が作成したもの
成績証明書(様式指定なし)…直近で卒業した学校が作成したもの
※2年生以降に奨学金の申請をする場合は、在学中の学校が作成したもの
在学証明書(様式指定なし)…在学中の学校が作成したもの
※2年生以降に奨学金の申請をする場合は不要
世帯全員の住民票の写し(本籍・続柄記載のもの)…申請年度の4月1日以降に交付されたものに限る
※奨学金の貸付を受けたい本人と保護者が別世帯の場合はそれぞれの住民票の写し
申請年度の所得課税証明書…奨学金の貸付を受けたい本人と保護者世帯全員のもの
応募方法と期間(3つの奨学金に共通)
令和7年5月7日(水曜日)~令和7年6月10日(必着)に、役所に持参か郵送で応募します。
・教育政策課(本庁舎2階)・新南陽総合出張所・熊毛総合出張所・鹿野総合出張所(各総合支所地域政策課)・各出張所(各支所)
郵送の場合
周南市岐山通1-1
周南市教育委員会 教育政策課 あて
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出典 公式サイト
https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/55/127911.html