「働きながら本当に卒業できるのか」「学費はどれくらいかかるのか」「サイバー大学の学びは費用に見合うのか」。 社会人がオンライン大学を検討するとき、これらの点が重要になってくるでしょう。
サイバー大学は、完全オンラインの学習設計、社会人向けの奨学金制度、負荷を調整しやすいカリキュラムによって、 忙しい社会人でも無理なく卒業を目指せる環境を整えています。
このページでは、社会人にとってのサイバー大学の特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
まずはこのページで内容を一通り理解しましょう。気になったら、公式資料を取り寄せて深堀りするのがおすすめです。
セクション1:こんな悩みありませんか?
社会人の中には、次のような悩みを抱えている方が少なくありません。
■ 昇進や転職で「大卒以上」が条件になり、応募すらできない
求人の約44%が「大卒以上」を条件にしており、
学歴フィルターがキャリアの壁になっているという声は非常に多くあります。
■ 高卒の年収への不満
高卒と大卒では、生涯年収に 約6,000万円の差 が出るため、
高卒での給料に失望すると同時に、将来の安定に不安を感じる方も少なくありません。
■ ITスキルが必要なのは分かっているが、独学では限界
DX化が進む中、ITスキルは多くの職種で必須に。
しかし、独学では体系的に学べず、資格取得までたどり着けないという悩みもあります。
■ 通学は無理。仕事・家庭と両立できる大学が見つからない
大卒資格をとりたくても、フルタイム勤務、シフト制、子育て…。
通学型の大学は現実的ではないという社会人が大半です。
■ 学費が不安。社会人でも奨学金は使えるの?
大学の学費は決して安くありません。
「社会人でも奨学金が使えるのか?」
「返還不要の制度はあるのか?」
という不安は実に多くの方にみられます。
■ 誰でも入れる?入試は難しい?
「社会人になってから大学受験なんて無理では?」
「筆記試験があるの?」
と不安に感じる方も多いです。
サイバー大学の入試は筆記試験がなく、書類選考中心で偏差値も存在しないため、
“学びたい意欲”があれば挑戦しやすい仕組みになっています。
※この詳細は後のセクションで解説します。
■ 「サイバー大学 やばい」という噂が気になって踏み出せない
サイバー大学が気になって調べてみると、ネット上には「やばい」「やめとけ」といった言葉を見かけることがあります。
しかし、その多くは 高校生や専業学生の口コミ によるもの。
社会人は奨学金制度も学び方も目的もまったく違うため、
同じ“やばい”をそのまま当てはめると判断を誤ることがあります。
あなたの悩みは、あなただけのものではありません。
多くの社会人が、
・学歴の壁
・スキル不足
・将来の不安
・学費の負担
・両立の難しさ
といった課題に直面しています。
そして、これらの悩みを“現実的に解決できる大学”として選ばれているのが、
サイバー大学(ソフトバンクグループ運営) です。
このページでは、サイバー大学の特徴や評判などを詳しく説明していきます。
セクション2|サイバー大学とは?
サイバー大学は、ソフトバンクグループが運営する 日本初の完全オンライン大学として2007年に開学しました。 授業・課題・試験・教員とのやり取りまで、すべてオンラインで完結できるため、 社会人でも時間や場所に縛られずに学べる環境が整っています。
■ 文部科学省認可の正規大学
サイバー大学は文部科学省から正式に認可された大学であり、 卒業すれば大卒資格(学士号)を取得できます。 「通信制だから学位の価値が低い」ということは一切ありません。
■ 運営はソフトバンクグループ
運営母体はソフトバンクグループ傘下の株式会社サイバー大学。 IT・通信分野に強い企業グループの支援を受け、 教育環境・システム・キャリア支援が安定しています。
■ ITとビジネスに特化した「IT総合学部」
サイバー大学は学部を1つに絞り、 IT × ビジネスを体系的に学べるカリキュラムを提供しています。
プログラミング、AI、データ分析、マーケティング、経営など、 社会人のキャリアアップに直結する内容が中心です。
■ 完全オンラインで全国どこでも学べる
独自開発の学習システム「Cloud Campus」を使い、 講義視聴・課題提出・テスト・質問などをすべてオンラインで完結できます。
1コマ15分の短尺授業で、仕事や家庭と両立しやすいのが特徴です。
■ 偏差値なし・書類選考中心の入試
サイバー大学には一般的な筆記試験がありません。一般的な入試試験の勉強が必要ないという点では、入りやすい大学といえます
入試は志望動機書と提出書類による選考が中心で、そのため偏差値も存在しません。
「学びたい意欲」を重視するため、社会人でも挑戦しやすい仕組みになっています。
■ 全国500拠点のコワーキングスペースが“第二のキャンパス”に
2026年4月からは、全国のコワーキングスペース「WORKUS」を 全学生が無料で利用できる制度がスタート。
自宅以外でも集中できる場所を確保でき、オンラインとリアルのハイブリッド学習が可能になります。
サイバー大学は、社会人が「大卒資格」と「ITスキル」を同時に身につけ、 キャリアを大きく前進させるための環境が整った大学です。
セクション3:社会人が選ぶ理由── 働きながら続けられる“仕組み”
サイバー大学は社会人が全学生の半数を占める大学です。社会人の約6割が会社員で、ほかにも自営業、会社役員など幅広い職業の方が学んでいます。
年代は20代が全体の6割を占め、20〜40代で約8割となっており、社会人がは働き盛りが中心です。 そのため、サイバー大学は仕事と学びが両立しやすい環境を重点的に整備してきました。ここでは、その主な仕組みを紹介します。
■ 完全オンラインで通学の必要がない
授業、課題提出、試験、教員とのやり取りまでオンラインで完結できます。
通学時間が不要なため、勤務形態に関わらず学習を進めやすい環境です。
■ 1コマ約15分の短い授業
授業は短めに区切られており、まとまった時間が取りにくい社会人でも、 少しずつ進められるようになっています。
■ 24時間いつでも視聴可能
決まった時間に授業を受ける必要はなく、自分の都合に合わせて視聴できます。
仕事の繁忙期や家庭の事情がある時でも、ペースを調整しやすい仕組みです。
■ 社会人学生奨学金で授業料の負担を軽減
社会人向けに、授業料の半額が免除される奨学金制度があります(返還不要)。これは社会人学生限定ですので、サイバー大学がどれほど社会人学生を優遇しているかがわかります。
学費面の不安を減らし、学び直しを始めやすくするための制度です。詳細は後述します。
■ 全国のコワーキングスペースを利用できる制度
2026年4月からは、全国約500拠点の「WORKUS」を学生が利用できるようになります。
自宅以外で学習したい時や、集中したい時に活用できます。
■ ITとビジネスを学べるカリキュラム
プログラミング、データ分析、AI、マーケティング、経営など、
仕事に関連する内容を幅広く学べるように設計されています。
実務経験がある社会人にとって、理解しやすい科目も多いのが特徴です。
サイバー大学での「生成AI概論」の授業の一部
入学の動機は?(公式サイトより)
2024年度秋学期 新入生アンケート / 回答数:115名(複数回答
※社会人学生以外のアンケートも含みます
IT系の専門知識・スキルの習得
・・・94人
学士号の取得
・・・70人
生涯学習・教養を身に付けたい
・・・54人
ビジネス系の専門知識・スキルの習得
・・・48人
キャリアチェンジ(就職、転職、起業等)
・・・44人
キャリアアップ(現在在籍している会社において)
・・・24人
人脈の構築
・・・12人
.出願の決め手は?
通学不要(スクーリング一切なし)
・・・106人
タイムフリー(時間を選ばず学べる)
・・・100人
ロケーションフリー(場所を選ばず学べる)
・・・88人
学べる内容(IT系・ビジネス系の専門知識やスキルを習得)
・・・74人
国内初のフルオンライン大学である
・・・26人
学費
・・・26人
入学金キャンペーン
・・・26人
授業を通して身に付いたものは?
2024年度 全学生アンケート / 回答数:1289件(複数回答)
IT・ビジネスに関する専門知識が広がった
・・・768人
論理的に考える力が身に付いた
・・・659人
教養に関する興味の幅が広がった
・・・580人
自己マネジメント力(時間管理、自己目標管理等)が身に付いた
・・・461人
いろいろなことに意欲的に挑戦することができるようになった
・・・445人
以前よりも仕事や生活でITを活用するようになった
・・・386人
多様な意見・価値観を尊重できるようになった
・・・377人
セクション4:学費と奨学金
サイバー大学の学費は、1単位あたり22,000円の単位制です。
年額固定ではなく、履修する科目数に応じて費用が変わるため、社会人でも計画を立てやすい仕組みになっています。
■ 毎学期の費用(年2回の支払い)
- 授業料:22,000円 × 履修単位数
- 学籍管理料:12,000円
- システム利用料:16,000円
※一部科目では実習環境利用料が必要です。
■ 入学時の費用
- 入学金:100,000円(2026年度は全額免除)
- 入学検定料:10,000円
■ 学費の特徴
1. 1学期約20万円から始められる
履修する単位数を調整することで、学費を抑えながら学習を進めることができます。
忙しい時期は少なめに、余裕のある時期は多めに履修するなど、柔軟な計画が可能です。
2. 編入学・単位認定で負担を軽減
他大学・短大・専門学校などの卒業者は編入学が可能で、最大52単位が認定されます。
認定された単位分の授業料が不要になるため、学費負担を抑えられます。
3. 通学費や生活費などの間接費用がかからない
授業はすべてオンラインのため、通学費や一人暮らしの生活費などが不要です。
時間面でも負担が少なく、仕事や家庭と両立しやすい環境です。
■ 納付方法
納付は学期ごとに年2回(3月・9月)。
銀行振込(払込票)または教育ローンが利用できます。
■ 社会人学生奨学金(返還不要)
社会人学生奨学金は、正科生として入学する社会人の学費負担を軽減するための制度です。
国の給付奨学金では対象外となるケースを補う目的で設けられています。
【制度の特長】
- 授業料の50%を卒業まで免除
- 2026年度以降の授業料が対象
- 返還不要
- 他の学内奨学金との併用不可
【応募資格(新入生)】
- 2026年度春学期に正科生として入学すること(編入学含む)
- 前年の収入が400万円未満
- 日本学生支援機構(給付奨学金)の入学時期要件を満たさないこと(入学時に高校卒業後3年以上経過していること)
- 本人が生計維持者であること
- 社会人として学修を継続する意思があること
【選考方法】
- 書類審査(必要に応じて追加確認あり)
【支援内容】
履修登録した科目の授業料の50%を免除します。
■ その他の奨学金制度や教育ローン
- 日本学生支援機構(JASSO)奨学金
- 高等教育の修学支援新制度(授業料減免+給付型奨学金)
- 地方公共団体の奨学金制度
- 民間団体の奨学金制度
- 日本政策金融公庫「国の教育ローン」
※サイバー大学は正規の大学なので、大学生向けの奨学金に応募できます。
日本学生支援機構以外にも、返済不要の奨学金が多数あります。
これらの制度を組み合わせることで、社会人でも無理のない範囲で学び直しを進めることができます。
詳細は大学公式資料で確認できます。
セクション5:全国500拠点のWORKUSが“第二のキャンパス”に
サイバー大学では、オンライン学習に加えて、全国の主要コワーキングスペースを利用できる 「WORKUS」 を学修・交流拠点として活用できます。
通学不要の利便性はそのままに、集中して学べる場所や、学生同士が交流できる環境を整える取り組みです。
自宅のほか、全国約500拠点の快適なワークスペースを「もう一つのキャンパス」として利用できます。
■ コワーキングスペースとは?
電源・Wi-Fi・フリードリンク・複合機などが整った、共有型のワークスペースです。
カフェのように気軽に利用でき、学習に集中しやすい環境が提供されています。
これは以下のような画像のところです

■ コワーキングスペースを利用して学ぶ3つのメリット
01. 全国約500拠点が使い放題
WeWork をはじめとした全国のコワーキングスペースを利用できます。
自宅近くはもちろん、出張先や外出先でも、スマホから簡単に学習場所を確保できます。
02. 費用は大学が全額負担
サイバー大学の在学生であれば、追加費用なしで利用できます。
経済的な負担を気にせず、快適な環境で学修できるため、学び方の選択肢が広がります。
03. ハイブリッドな学び
「集中して学びたい」「学友と勉強会をしたい」など、目的に応じて使い分けが可能です。
オンラインだけでなく、リアルな交流の場としても活用できます。
■ 主な利用シーン
仕事帰りに
仕事後、自宅に帰る前に1時間だけ利用。
カフェより静かで、Wi-Fi・電源完備のため、効率よく受講できます。
出張先や外出先から
いつもと違う場所でも、受講したいときに利用可能。
全国の拠点を使えるため、移動が多い仕事でも学習時間を確保できます。
他の学生と交流したいときに
オンラインで話している学友と、WORKUSで待ち合わせ。
リアルでつながることで、学びがより楽しくなります。
WORKUSの利用方法や学習イメージも、資料で詳しく見られます。
セクション6|サイバー大学で得られる成果
サイバー大学での学びは、単なる知識習得にとどまりません。社会人がキャリアを前進させるために 本当に必要な「資格」「スキル」「学位」といった成果を、確実に積み上げられる仕組みが整っています。 ここでは、サイバー大学で学ぶことで得られる具体的な効果を、2つの点で紹介します。
1,大卒資格の取得|そもそも高卒と大卒の経済的格差とは?
1つ目は大卒資格の取得です。日本は学歴社会であり、大卒資格の影響は大きいです。その大きさを知るために、高卒と大卒の格差をみていきましょう。タップすると詳細がみれます
転職の入口の広さ
求人条件の格差:応募できる職種の幅が最初から違う
高卒と大卒では、応募できる求人の範囲に明確な差があります。厚生労働省の統計でも、 事務・営業・IT・総合職・管理部門など「大卒以上」を条件とする求人が一定数存在します。 一方で、高卒のみ応募できる求人は製造・物流・販売などに限定され、ホワイトカラー職の多くは 大卒が前提となっています。民間調査でも大卒向け求人が全体の半数以上を占め、高卒は応募できる 求人数が3〜4割にとどまるという結果が出ています。
年収とキャリアの差
★企業研修・教育機会の差:大卒は学びの機会が多く、キャリア形成が進みやすい
多くの企業では、大卒が研修・資格支援・マネジメント教育の対象になりやすく、 キャリア形成の機会が豊富です。一方、高卒は現場配属が中心でOJTのみとなるケースが多く、 スキル習得の幅が限られがちです。この差が昇進スピードや職種の広がりにも影響します。
★昇進スピード・役職到達率:管理職になれる確率が大きく違う
厚労省の調査では、大卒の管理職比率は高卒の約2〜3倍で、特に課長以上では大卒が圧倒的多数です。 多くの企業で昇進試験の受験資格に「大卒以上」が設定されており、高卒は現場職スタートで昇進が 止まりやすい構造があります。JILPTの調査でも、40代で管理職に就く割合は大卒40〜50%に対し、 高卒は15〜20%と大きな差が出ています。
★年収の伸び率:差が開くのは30代以降で、後半戦ほど大きくなる
厚労省の賃金カーブでは、高卒と大卒の年収差は20代では小さいものの、 30代後半から急拡大し、40〜50代で最大化します。大卒は管理職に到達しやすく 役職給・昇給幅が大きい一方、高卒は主任・係長で頭打ちになりやすく、 配属職種や研修機会の差がそのまま年収差につながります。
安定性の差
★平均勤続年数・離職率の差:大卒の方が長く働きやすく、離職率も低い
厚労省の統計では、大卒の平均勤続年数は高卒より2〜3年長く、長期雇用されやすい傾向があります。 また就職後3年以内の離職率は高卒約40%に対し大卒約32%と差があり、現場中心の配属や昇給幅の小ささが 高卒の早期離職につながりやすいとされています。研修機会や昇進ルートの違いも影響し、結果として 大卒の方がキャリアを積み上げやすい構造になっています。
★失業リスクの差:不況時に高卒は非正規化しやすく、大卒は雇用が安定しやすい
公的データでは、高卒は景気悪化時に非正規化・離職が起きやすく、大卒は正社員維持率が高い傾向があります。 JILPTの分析でも高卒男性の非正規化が進んでいることが示され、厚労省の離職率データでも高卒の早期離職が 大卒より多い結果です。景気変動の影響を受けやすい働き方になりやすく、学歴によって雇用の安定性に 明確な差が生まれています。
結果として、生涯年収の差は高卒と大卒では約6,000万円
ユースフル労働統計2024では、高卒の生涯収入は約2.66億円、大卒は約3.27億円とされ、 その差は約6,100万円に達します。定年までの給与だけでなく退職金や定年後収入でも差が広がり、 大卒は管理職登用や昇給幅の大きさから収入が伸び続ける一方、高卒は昇進の天井が早く 生涯収入が伸びにくい構造が明確に示されています。
収入・キャリア以外の格差
★ローンの借りやすさも大卒の方が有利になりやすい
住宅ローン審査は学歴を直接見ないものの、年収・勤続年数・雇用安定性が影響するため、 正社員維持率が高い大卒の方が通りやすい傾向があります。クレジット枠や金融商品の条件も 返済能力で決まるため、大卒は利用枠が広がりやすく、高卒は不利になりやすい構造です。 また転職市場でも大卒は管理職経験や応募職種の幅が広く、年収交渉力に差が出やすくなります。
★結婚・婚活での格差:学歴フィルターで高卒男性は不利になりやすい
婚活データでは、女性の約72%が検索条件に「大卒以上」を設定し、学歴フィルター利用率も 68〜74%と高いため、高卒男性は検索段階で表示されにくい傾向があります。成婚率も大卒男性40.6%に対し 高卒男性23.8%と差があり、学歴が将来の安定性の指標として扱われやすい市場構造です。また東カレデートなど 大卒以上限定のアプリも存在し、学歴によって参加できる婚活市場が分かれるケースもあります。
★教育格差の再生産:高卒家庭の子どもは高卒になりやすく、同じ苦労を味わいやすい
文科省やOECDの調査では、親の学歴が子どもの最終学歴に強く影響する。大卒家庭の子どもの大学進学率は70〜80%に対し、高卒家庭は30%前後と大きな差があります。 婚活市場でも成婚カップルの76%が学歴が近い者同士で結婚するため、高卒同士で家庭が形成されやすいです。 教育投資や進学期待値の差が次世代に引き継がれ、学歴・収入・結婚の格差が世代を超えて強まっていきます。つまり、高卒の親の子どもは同様に高卒で社会人になりやすく、同じ苦労を味わいやすいといえます
2、ITスキルで市場価値UP|学位+スキル証明+資格取得支援
1-1.国際標準の「オープンバッジ」でスキルを可視化
サイバー大学では、AI・セキュリティ・データ分析・経営などの科目群を修了すると 国際標準規格のデジタル証明「オープンバッジ」が発行されます。ブロックチェーン技術により 偽造が困難で、SNS・履歴書・転職サイトで公開可能な生涯利用できる学習証明です。 これにより、学位だけでなく「何を学んだか」というスキルも対外的に示すことができます。
1-2.文科省認定AIプログラム対応バッジも取得可能
サイバー大学の「AIリテラシーレベル」「AI応用基礎レベル」は、文部科学省の 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」に対応しています。 対象科目を修得することで、国が認めたAIスキルの証明バッジを取得でき、 IT人材としての専門性を客観的に示すことができます。
1-3.オープンバッジの活用例(キャリアで“使える”証明)
オープンバッジは、企業が確認できる「スキル証明」として機能します。 転職活動で具体的なスキルを提示したり、社内昇進・異動のアピール材料、 副業・フリーランスの実績証明、SNS上でのスキル公開などに活用でき、 学んだ内容をキャリアの武器として“見える化”できます。
2.資格取得奨励金制度で、IT資格の取得を金銭的にサポート
サイバー大学には、情報処理推進機構(IPA)の主要4資格に合格すると、 取得資格に応じて15,000円〜45,000円の奨励金が支給される「資格取得奨励金制度」があります。 対象資格には、基本情報技術者、応用情報技術者、情報セキュリティマネジメント、 ITパスポートなどが含まれ、資格取得への挑戦を金銭面から後押しします。
申請件数は年々増加しており、2022年度は春学期42件・秋学期81件、 2023年度は春学期63件・秋学期66件、2024年度春学期は過去最高の75件となっています。 学生が積極的に資格取得に取り組み、実務力を高めていることがうかがえます。
3.まとめ:学位+スキル証明+資格支援で“即戦力”に近づく
サイバー大学では、大学で体系的に学ぶことで学位を取得しつつ、 オープンバッジで学んだ内容を可視化し、IPA資格で実務力を証明できます。 さらに、資格取得奨励金制度により合格時には最大45,000円の奨励金も受け取れます。 学位・スキル証明・資格取得支援の3つが揃うことで、IT人材としての市場価値を 最短距離で高められる環境が整っています。
このセクションのまとめ
サイバー大学での学びは、社会人がキャリアを前に進めるための“実利”に直結します。
大卒資格の取得による収入・キャリア基盤の強化に加え、オープンバッジによるスキル証明、さらに資格取得奨励金制度による実務力の強化まで学びがそのまま成果として積み上がる環境が整っています。
学位・スキル・資格の3つを同時に手に入れることで 将来の選択肢が広がり、キャリアの市場価値を着実に高めることができます。その影響は経済面にとどまらず、結婚や子育てなどにも及ぶでしょう。
大卒資格とITスキルをどう得られるか、資料でより具体的に把握できます。
セクション7:サイバー大学の口コミや評判
「サイバー大学 やばい」という検索ワードを見かけることがありますが、その多くは実態を知らないまま 不安だけが独り歩きしているケースがほとんどです。
実際に気になるポイントは、続けられるのか・卒業できるのか、 就職に役立つのか、そして学費は高いのかといった、ごく現実的な疑問に集約されます。 学費は社会人限定の奨学金があるため、一般学生の口コミはここでは利用価値がなく、社会人学生の口コミはほぼありません。
そこでこのセクションでは、第三者サイトに投稿された在学生・卒業生のリアルな口コミをもとに、 これらの「やばい」の噂が本当なのかを丁寧に確認していきます。特に社会人にとって重要な 授業の質・卒業しやすさ・キャリアへの効果を中心に、良い点・気になる点の両面から整理します。
授業
社会人がサイバー大学を選ぶ理由の中心は「授業の質」と「学びやすさ」です。 一方で、少数ながら気になる声もあります。まずはネガティブな口コミから整理します。
❌【悪い口コミ】
「専門科目は良いが、教養科目は興味をそそられないものもある」
「中国人講師の授業が分かりにくかった」
「英語のグループレッスンのレベルが高すぎる」
「最終年度のゼミは自分で考える内容が多く大変だった」
● 背景と理由
- 教養科目は幅広いため、興味の差が出やすい
- 英語は“実務レベル”を意識した内容で、従来の学校英語と違うためギャップが生まれやすい
- ゼミは「自分で考える力」を重視する場合もあり、負荷が高く感じられることもある
これらの多くは「社会人向けの実践型カリキュラム」ゆえの負荷であり、 裏を返せば“実務で使える力が身につく”という構造でもあります。
⭕【良い口コミ】
「学びたいコースに合わせて先生を選べるのが良い」
「ITだけでなく法律・文化など幅広く学べる」
「英語はこれまでの学校英語と全く違い新鮮」
「社会人が多いので意見交換が活発で刺激になる」
「図書館の本をネットで借りられ、レポート作成に便利」
「働きながら通える大学としては優秀」
● なぜ良い評価が多いのか?
- IT・ビジネス・英語など、社会人のキャリアに直結する科目が中心
- 社会人学生が多く、立場や経験が多様なため視点も多様になり、議論が深く学びが大きい
- 動画授業+ミーティング形式で理解しやすい
- 図書館のオンライン貸出など、レポート支援が充実
- 科目数が適量で選びやすい
つまり、授業に関するネガティブ意見は「負荷が高い=実務的で本格的」という裏返しである一方で、 授業の内容や幅については社会人にとって好評なケースが多いのが特徴です。
就職・転職・キャリアアップ
サイバー大学は「大卒資格の取得」と「ITスキルの習得」を同時に実現できる大学として、 社会人からの評価が特に高い分野です。一方で、古い時期の口コミには気になる声もあります。
❌【悪い口コミ】
「ソフトバンク系以外の求人は自分で探す必要がある」
● 背景と理由
- この口コミは比較的“古い時期”のもので、当時は求人紹介の幅が狭かった
- 現在はキャリアサポートが拡充されているが、学生がその変化に気づいていないケースもある
- IT業界はそもそも“大学名で就職する”のではなく、スキル主導で求人を探すのが一般的
つまり、このネガティブは「IT業界の就活構造」+「古い情報」が原因であり、 現在のサイバー大学の実態とはズレがあるケースが多い口コミです。
⭕【良い口コミ】
「IT人材の教育として非常に充実している」
「エンジニア・ITビジネスどちらも学べる」
「学んだ内容が仕事で直接役に立つ」
「教養科目も幅広く興味深い」
「ソフトバンク系のインターンが充実している」
「就職相談ページでいろいろ相談できる」
「大卒資格が取れるので安心してキャリアを考えられる」
● なぜ良い評価が多いのか?
- IT・経営・データ分析など、社会人のキャリアに直結する内容が中心
- 学年が上がるほど専門性が高まり、実務で使えるスキルが身につく
- ソフトバンクグループなどのインターン・説明会が利用できる
- キャリアサポートセンターで履歴書添削・面接練習が受けられる
- 大卒資格+ITスキルの組み合わせが転職市場で強い
- 「第2の大学」として学び直す社会人が増えている
特に社会人の口コミでは、 「学んだ内容がそのまま仕事に役立つ」「大卒資格で選べる仕事が増えた」 という声がみられ、キャリアアップ目的の学び直しに向いていることが分かります。
🔷 就職・転職の“本質”
サイバー大学のキャリア支援は、通学制大学のように「大学名で就職を目指す」モデルではなく、 スキル・資格・実務経験でキャリアを切り開く“現代型キャリアモデル”に最適化されています。
- ✔ 大卒資格で応募できる職種が広がる
- ✔ ITスキルがそのまま転職・昇進に直結しやすい
- ✔ ソフトバンク系インターンや大手企業の説明会が利用できる
- ✔ キャリアセンターの個別相談で転職活動を支援
そのため、口コミでも好評が多く見られます
続けやすさ・卒業しやすさ
サイバー大学の「続けやすさ」や「卒業しやすさ」については、通信制ならではの難しさを指摘する声が見られる一方で、社会人でも無理なく学び続けられるという好評が多くみられます。
❌【悪い口コミ】
「通信教育は自分のやる気が大事なので、モチベーションを維持しないと卒業できない」
「自分のやる気が続かないとなかなか勉強が進まない」
「毎週サイトメンテナンスがあるのが少し痛い」
「質問し放題だが、たまに返信が遅いときがある」
なぜ悪い口コミになるのか
通信制大学は「自分で進める学習」が基本のため、 学習ペースを自分で作れない人ほど負担を感じやすいという構造があります。 しかし、サイバー大学はモチベーション維持の課題を把握しており、徐々にサポートを拡充してきています。投稿者が大学のサポートを十分に活用していなかった可能性もあります。 そのため、古い口コミに見られるような心配は徐々に減ってきています。
⭕【良い口コミ】
「いつでもどこでも受講でき、フォローもしてくれるのでよかったです。」
「通勤時間の10分や昼休みなど、隙間時間で受講できる。(中略)資料もダウンロードできてわかりやすい。」
「生活スタイルを変えずに、今まで無駄にしていた時間を有効活用できるので、社会人でも両立できます。」
「社会人や主婦など時間のない方でも、隙間時間でITの基礎から最新知識まで学べます。」
「空き時間を使って1回の講義を何回にも分けて受けられ、わからないところは何度も見返せるので勉強しやすいです。」
「社会人は休日の数時間を勉強に充てられるので続けやすい。」
「働きながらでも通える手軽さが良いと思います。」
「会社に通いながら、大学の卒業資格もプログラミングの勉強もできるのでよいですよ!とても続けやすいです。」
「子供がいても一時停止しながら受講でき、わからない場合は何度も聞けてよかったです。」
「会社に通いながら、大学の卒業資格もプログラミングの勉強もできるのでとても続けやすいです。」
「動画だけでなく、ちゃんとミーティングもあるので安心です。」
「ゼミによって内容、難易度が結構異なるので、自分の忙しさなどに合わせて考えるのも良いかもしれません(社会人の方が多い大学だからこういう形になっているのだと思われます)。」
「私は社会人学生ですが、他にもたくさんの社会人学生の方がいて、ひとりじゃないと心強く感じます。」
「自分の学びたいという意欲さえあれば卒業は可能だと思います。」
「オンラインサポートのレスポンスが早く、不備があったときもすぐ対応してくれました。」
● なぜ良い口コミが多いのか
サイバー大学の学び方は、「時間」と「立場」の制約が大きい社会人にとって現実的で続けやすい形になっていることが分かります。 どこでも学習でき、通勤時間や昼休み、休日の数時間など、細切れの時間を前提に設計された動画授業と資料ダウンロードにより、「生活スタイルを変えずに両立できた」という実感が生まれています。
サイバー大学は学生の大半が社会人であることが社会人学生の“卒業しやすさ”に直結しています。 社会人が中心の大学であるため、気兼ねなく学べる雰囲気があり、学習設計も社会人の事情に合わせて柔軟です。 その一例が「ゼミの難易度に幅がある」という口コミで、特に忙しい社会人学生は負担の少ないゼミを選ぶなど、働きながらでも卒業しやすい構造になっています。すなわち、大卒資格を取得しやすいよう工夫されています。
さらに、「フォローもしてくれる」「オンラインサポートのレスポンスが早い」といった評価が、学習上の不安やトラブルを放置しない仕組みとして機能しており、結果として好評が多くなっています。
まとめ
サイバー大学は「やばい」という噂が独り歩きしていますが、実際の口コミを丁寧に見ていくと、 その多くは通信制大学特有の学習スタイルや、古い情報に基づく誤解であることが分かります。
授業については負荷の高さを指摘する声がある一方で、社会人にとって実務的で役立つという評価が多数を占めています。 就職・転職に関しても、大学名で就職する従来型ではなく、スキルと学位でキャリアを切り開く“現代型キャリアモデル”として 高く評価されています。卒業しやすさについても、社会人中心だからこその環境とオンライン学習の柔軟さが好評で、 多くの社会人学生が生活と両立しながら卒業を実現しています。
つまり、サイバー大学の口コミは「不安」よりも「実利」を語る声が多く、社会人が安心して大卒資格とITスキルを取得できる大学であることが確認できます。
口コミだけでは分からない“サイバー大学のリアル”を、資料で確認してみてください。
セクション8:デメリット・注意点と対策
サイバー大学は社会人にとって学びやすい大学ですが、通信制大学という仕組み上、事前に理解しておくべき注意点があります。
1.通信制ゆえに「自己管理」が必須
通学が不要で自由度が高い反面、学習ペースを自分で作る必要があります。 これは通信制大学全般に共通する構造的な特徴です。
● 対策
- 週単位の学習ルーティンを固定化する
- ミーティング授業・ゼミを活用して強制力を作る
- 社会人学生向けの大学の学習サポートが多数用意されているので、積極的に活用する
2.オンライン中心のため、対面型より交流は少ない
オンライン完結できる大学であるため、通学制のような自然発生的な交流は比較的生まれにくい構造です。大学のキャンパスライフを想像していると実際とのギャップがうまれやすいです。
● 対策
- 望むなら、ミーティング授業・ゼミ・コミュニティを積極的に活用する
- 社会人学生が多いため、同じ立場の仲間とつながりやすい
- WORKUS(全国500拠点)を学習スペースとして活用する
3.学費は“安い”わけではない(ただし社会人向け支援が強い)
通信制大学の中では中間〜やや高めの水準。ただし、社会人向けの給付型奨学金や資格取得奨励金があり、 実質負担を抑えられる仕組みが整っています。
● 対策
- 社会人向けの給付型奨学金を活用する
- IPA資格合格で最大45,000円の奨励金を受け取れる
- 学費は“学位+ITスキル+資格支援”の総合価値で判断する
4.就職支援は「大学名で就職する」モデルではない
IT業界はスキル主導の採用が一般的で、通学制大学のように大学名で就職しようという構造ではありません。 これは業界特性によるものです。そのためサイバー大学はスキル主導の就職・転職支援です。
● 対策
- キャリアセンターの履歴書添削・面接練習を活用する
- ソフトバンク系インターンや企業説明会を利用する
- 大卒資格+ITスキルの組み合わせで市場価値を高める
まとめ:デメリットは“通信制の構造”に由来するものが中心。対策すれば十分に乗り越えられる
サイバー大学のデメリットは、通信制大学に共通する構造的な特徴が中心です。 しかし、これらは事前に理解し、適切な対策を取ることで十分に乗り越えられます。 特にサイバー大学は社会人向けに設計されているため、働きながらでも学位とITスキルを両立しやすい環境が整っています。
あなたの働き方でも続けられるか、資料で学習モデルをチェックできます。
セクション9:よくある質問
Q1. 本当に働きながら卒業できますか?
サイバー大学は学生の大半が社会人で、そのニーズをしっかり把握しています。授業はすべてオンライン。動画は細切れにして視聴でき、資料もダウンロード可能です。 学習ペースを自分で調整できるため、フルタイム勤務でも卒業を目指しやすい設計になっています。
Q2. IT初心者でもついていけますか?
基礎科目から段階的に学べるカリキュラムになっており、初心者から学び始める社会人が多数です。 また、学習サポートや質問窓口も用意されているため、独学よりも継続しやすい環境です。
Q3. 学費はどれくらいかかりますか?
全単位の費用としては250万円ほどで、通信制大学としては中間〜やや高めの水準です。社会人向けの給付型奨学金や資格取得奨励金があり、 実質負担を抑えられるケースが多いのが特徴です。学費は「学位+ITスキル+資格支援」を含む総合価値で判断されることが多いです。
Q4. 就職・転職サポートはありますか?
キャリアセンターで履歴書添削・面接練習・求人紹介などのサポートを受けられます。 インターンなども数多く用意されています。
Q5. キャンパスに通う必要はありますか?
基本的に通学は不要で、授業・課題・試験までオンラインで完結します。 ただし、希望すれば全国500拠点のWORKUSを学習スペースとして利用できます。
Q6. 卒業研究(ゼミ)は大変ですか?
ゼミは「自分で考える力」を重視するため負荷はありますが、難易度に幅があり、忙しい社会人は負担の少ないゼミを選ぶことも可能です。 また、指導教員とのミーティングを通じて進められるため、独学よりも進めやすい構造です。
あなたの疑問に近いケースも、資料でさらに詳しく確認できます。
セクション10:まとめと次の一歩
サイバー大学は、社会人が「働きながら大卒資格を取得し、ITスキルを身につける」という現実的な目標を 無理なく達成できるよう設計されたオンライン大学です。授業の質、学びやすさ、キャリア支援、そして 社会人向けの奨学金制度まで、社会人の学習に必要な要素が揃っています。
通信制ならではの注意点はありますが、事前に理解し、適切な対策を取れば十分に乗り越えられるものばかりです。 実際に多くの社会人が、仕事や家庭と両立しながら学び続け、キャリアの選択肢を広げています。
「大卒資格がほしい」「ITスキルを身につけたい」「キャリアの幅を広げたい」 そう感じているなら、今が一歩踏み出すタイミングです。 まずは資料請求で、あなたの状況に合った学び方を確認してみてください。
参考ページ
参考ページ
セクション1
■ 学歴フィルター・求人条件(4ページ)
- 厚生労働省|一般職業紹介状況(求人票の学歴条件)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1a.html - 厚生労働省|学歴別の就職状況(労働経済白書)
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/ - リクルートワークス研究所|学歴要件に関する調査
https://www.works-i.com/research/academic-background/ - doda|求人の学歴フィルターに関する調査
https://doda.jp/guide/
■ 高卒と大卒の生涯年収差(4ページ)
- 国税庁|民間給与実態統計調査(学歴別給与)
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/2023/pdf/001.pdf - 労働政策研究・研修機構(JILPT)|学歴別の賃金・生涯賃金
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2023/04/p0403.html - 厚生労働省|賃金構造基本統計調査(学歴別賃金)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html - 文部科学省|学校基本調査(最終学歴別の進路・就業状況)
https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/
■ 社会人の学び直し(リスキリング)(4ページ)
- 経済産業省|リスキリング支援
https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/reskilling/ - 厚生労働省|教育訓練給付制度
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000106602.html - 内閣府|社会人の学び直しに関する意識調査
https://www5.cao.go.jp/keizai2/manabi/ - 文部科学省|社会人の学び直し支援(リカレント教育)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1411844.htm
■ ITスキル・DX人材不足(4ページ)
- 経済産業省|DXレポート
https://www.meti.go.jp/shingikai/monoinfoservice/digitaltransformation/20180907report.html - IPA|IT人材白書
https://www.ipa.go.jp/jinzai/jinzai_hakusho/ - 総務省|情報通信白書(デジタル人材)
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/ - 経済産業省|IT人材需給に関する調査
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/
セクション4
セクション6
■ 厚生労働省(公的統計)
● 賃金構造基本統計調査(学歴別賃金・勤続年数・管理職比率)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chingin.html (mhlw.go.jp in Bing)
● 一般職業紹介状況(学歴別求人・学歴要件)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1.html (mhlw.go.jp in Bing)
● 新規学卒者の離職状況(学歴別離職率)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html (mhlw.go.jp in Bing)
● 労働経済白書(雇用安定性・非正規化の傾向)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139390.html (mhlw.go.jp in Bing)
■ 労働政策研究・研修機構(JILPT)
● 学歴別の正規・非正規化の推移分析
https://www.jil.go.jp/
● キャリア安定性・管理職到達率に関する研究
https://www.jil.go.jp/research/
● ユースフル労働統計2024(学歴別生涯収入)
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/youthful/ (jil.go.jp in Bing)
■ リクルートワークス研究所
● 学歴要件調査(職種別の大卒条件比率)
https://www.works-i.com/
■ 総務省統計局
● 労働力調査(雇用形態・正規/非正規の割合)
https://www.stat.go.jp/data/roudou/
■ 金融機関(審査基準の一次情報)
● 住宅ローン審査基準(メガバンク例)
三菱UFJ銀行
https://www.bk.mufg.jp/
三井住友銀行
https://www.smbc.co.jp/
■ IBJ(日本結婚相談所連盟)
● 成婚白書(学歴別成婚傾向・検索条件データ)
IBJ 成婚白書 2023(PDF)
https://www.ibjapan.com/uploads/press/whitepaper/whitepaper2023.pdf (ibjapan.com in Bing)
■ 婚活総研(学歴フィルター利用率データ)
● 婚活実態調査(学歴フィルター利用率 68〜74%)
https://konkatsu-soken.com/research/konkatsu-survey-2022/ (konkatsu-soken.com in Bing)
■ mirai結婚相談所(学歴別成婚率データ)
● 学歴別成婚率(高卒23.8%/大卒40.6%)
https://mirai-kekkon.com/achievement/ (mirai-kekkon.com in Bing)
■ 東カレデート(高学歴限定アプリ)
● 入会審査基準(男性は大卒以上が必須)
https://tokyo-calendar-date.jp/about/
■ バチェラーデート(高学歴推奨アプリ)
● 審査制・学歴基準の説明ページ
https://bachelor-date.com/about/
■ 文部科学省(大学進学率・家庭背景と進学の関連)
● 子供の学習費調査(家庭の教育投資差)
https://www.mext.go.jp/content/20210325-mxtchousa01-00001412402.pdf (mext.go.jp in Bing)
● 学校基本調査(親学歴別の大学進学率に関する分析で引用される基礎データ)
https://www.mext.go.jp/bmenu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm (mext.go.jp in Bing)
■ OECD(親の学歴と子どもの学歴の相関)
● Education at a Glance(教育達成と家庭背景の関連データ)
https://www.oecd.org/education/education-at-a-glance/ (oecd.org in Bing)
■ IMS Global(国際標準規格の策定団体)
● Open Badges Standard(公式仕様)
https://www.imsglobal.org/activity/digital-badges (imsglobal.org in Bing)
● Open Badges Specification 2.0(技術仕様)
https://www.imsglobal.org/sites/default/files/Badges/OBv2p0/index.html (imsglobal.org in Bing)
■ Mozilla(Open Badges の初期開発元)
● Open Badges – Mozilla(旧公式)
https://openbadges.org/
■ Open Badge Network(欧州の推進プロジェクト)
● Open Badge Network(OBN)
https://www.openbadgenetwork.com/
■ Open Badge Passport(バッジ管理プラットフォーム)
● Open Badge Passport
https://openbadgepassport.com/