簿記1級は独学の難易度が高く、どの講座を選ぶべきか迷いやすい資格です。特に受講前には、「本当に理解できるのか」「自分の生活の中で続けられるのか」という不安を持つ方も少なくありません。
そこで本記事では、公認会計士が教えるたぬ吉簿記1級講座について、受講者の声も参考にしながら、学習の進めやすさ・使いやすさ・注意点まで整理しています。
短時間で効率よく学びたい方、一発合格したいけれどできるか不安な方、独学でつまずいた経験がある方、できるだけ費用を抑えながら必要な範囲を補強したい方にとって、判断材料として使いやすい内容です。
セクション1|こんなお悩みありませんか?
簿記1級試験の難しさ
日商簿記1級に挑戦する社会人や学生の多くが、最初にぶつかりやすいのが、「理解が追いつかない」「仕事や学業と両立しにくい」という壁です。
- テキストを読んでも、“なぜそうなるのか”がつかみにくい
- 問題集を解いても、根本の理解が曖昧で点数につながりにくい
- 仕事や学業で忙しく、まとまった勉強時間を確保しづらい
- SNSでは「独学は無理」といった声も多く、焦りが強くなる
こうした悩みは、あなただけのものではありません。むしろ、簿記1級を目指す多くの人が、同じような壁に直面しやすい試験です。
なぜ、簿記1級は独学だと難しく感じやすいのか?
その理由は、単に試験範囲が広いからだけではありません。
- 合格率は約10%前後で、回によっては一桁台になることもある
- 2級の延長というより、内容がより理論的になる
- 一箇所でも理解が曖昧だと、後半の論点でつまずきやすい構造になっている
- 専門書の説明が抽象的で、独学では“なぜ?”を解消しにくい
特に社会人の場合は、勉強時間が限られているため、理解が浅いまま先に進み、途中で負担が大きくなるケースも少なくありません。
つまり、簿記1級が難しく感じられやすいのは、努力不足というより、独学だけでは乗り越えにくい場面が出やすい試験だからともいえます。
それでも、簿記1級に挑戦する価値はあります
日商簿記1級は難易度の高い資格ですが、取得を通じてキャリアや実務面でプラスに働く可能性があります。
- 年収面でプラスに働く可能性がある
- 昇進・転職・就職で評価材料のひとつになりやすい
- 経理・会計分野での専門性を示しやすい
- 公認会計士・税理士など上位資格の取得にもつながる
- 投資や資産管理を考える際にも、会計知識が役立つ場面がある
簿記1級は簡単な資格ではありませんが、学んだ内容が実務や今後の選択肢につながりやすい資格です。
では、独学では越えにくいこの壁を、忙しい社会人や学生がどのように乗り越えていけるのか。
次のセクションで詳しくご紹介します。
セクション2|この講座が選ばれる理由
簿記1級が難しく感じられやすい大きな理由のひとつは、独学では「なぜそうなるのか」を理解しにくい点にあります。
この講座は、そうした理解の壁と時間の制約を意識しながら、忙しい人でも学習を進めやすい設計と、公認会計士による実務視点を組み合わせた内容になっています。
① 「なぜ?」を丁寧に解説する講義
簿記1級は、表面的な暗記だけでは進めにくい試験です。
本講座では、公認会計士が「なぜその処理になるのか」を一つずつ説明しています。テキストだけではつかみにくい抽象的な部分も、実務のイメージを交えながら整理されているため、理解の土台をつくりやすい内容です。
そのため、理解が曖昧なまま先へ進んでしまい、途中で負担が大きくなる流れを避けやすくなります。
② 1講義15〜30分。忙しい人でも進めやすい構成
仕事や学業と両立しながら学ぶ場合、長時間の講義は負担になりやすいものです。
本講座は、1本あたり15〜30分に区切られており、通勤時間や昼休み、ちょっとした空き時間にも取り組みやすい構成です。
まとまった学習時間を確保しにくい人でも、少しずつ積み上げやすい内容になっています。
③ 実務で役立つ“会計の考え方”も学べる
簿記1級は、合格だけでなく、その後の実務にもつながる資格です。
この講座では、公認会計士としての実務経験をもとに、「現場でどう使われるのか」「どんな判断が必要か」といった点まで踏み込んで解説しています。
そのため、資格学習にとどまらず、仕事に活かしやすい実用的な知識にも触れやすい内容です。
④ 追加費用なしで、改訂論点の確認がしやすい
簿記1級は、試験範囲の改訂に対応していく必要があります。
本講座では、改訂があった際に公認会計士によるまとめ動画が無料で追加されます。動画は無期限視聴可能のため、追加費用なしで見返せる点も特徴です。
そのため、合格後も新しい論点を確認しやすく、内容の変化に対応しやすい講座設計になっています。
⑤ 動画が3つに分かれており、必要な範囲だけ選びやすい
簿記1級は範囲が広いため、人によって苦手分野が大きく異なります。
本講座は、原価計算・商業簿記(Ⅰ部)・商業簿記(Ⅱ部)をそれぞれ単品で購入できます。そのため、苦手分野だけを補強したい場合にも使いやすく、費用を調整しながら学びを進めやすい構成です。
「まずは必要なところから始めたい」という人にも向いています。
【講師紹介】公認会計士 たぬ吉
この講座を担当するのは、大学在学中に以下の資格を取得した公認会計士です。
- 日商簿記3級(100点)
- 日商簿記2級(100点)
- 日商簿記1級(90点)
- 公認会計士試験合格
その後、監査法人で実務経験を積み、「難しい会計をわかりやすく伝えること」を軸に講義を行っています。
抽象的になりやすい会計理論を、実務の流れに沿って整理しながら説明している点が特徴で、独学でつまずきやすい論点を理解しやすい講座として受け取られています。
セクション3|この講座の特徴
簿記1級講座は数多くありますが、内容や構成には違いがあります。
本講座は、理解のしやすさと実務・キャリアへのつながりを重視した設計で、無期限視聴可能という特徴もあり、他の講座や独学では得にくい性質です。
① 全範囲を“1人の公認会計士”が一貫して担当
大手講座のように講師が複数に分かれるのではなく、すべての講義を同じ講師が担当しています。
そのため、説明の前提や考え方が講義ごとにぶれにくく、理解の流れを追いやすい内容です。学習全体を同じロジックで整理したい方にも向いています。
② 講師自身が高得点で合格した経験を持つ
- 簿記2級(100点)
- 簿記1級(90点)
講師自身が高得点で学習を進めてきた経験を持つため、受験生がどこでつまずきやすいかを踏まえた解説がしやすい講座です。
単に論点を並べるだけでなく、理解のポイントを押さえながら進められる点も特徴です。
③ 改訂対応が“追加費用なし”
簿記1級は、試験範囲の改訂に対応していく必要があります。
本講座は無期限視聴可能であり、改訂があった際には改訂動画が無料で追加されます。
そのため、この難関試験に一発合格したくてもできるか不安な方に適しています。もし落ちてしまっても、受かるまで追加費用なしで試験対策できます。
さらに、試験対策だけでなく、資格取得後に内容を見直したい場合にも活用しやすいです。
④ 実務・転職・上位資格にもつながる内容
本講座は試験対策だけでなく、次のような内容にもつながる構成です。
- 実務での会計判断
- 企業分析(投資・資産管理)
- 会計士・税理士など上位資格へのステップ
学習内容を試験だけで終わらせず、その先でも活かしたい方にとって利用しやすい内容です。
⑤ 必要な範囲だけ購入できる柔軟性
原価計算・商業簿記Ⅰ・商業簿記Ⅱは、それぞれ単品購入が可能です。
そのため、苦手分野だけを補強したい場合にも使いやすく、費用を抑えながら学習を進めたい社会人にも取り入れやすい形になっています。
⑥ 長時間講義ではなく、短時間で進めやすい設計
1講義は15〜30分に区切られており、忙しい社会人でも学習を続けやすい構成です。
長時間講義を前提とする講座とは異なり、日々のスキマ時間に合わせて進めやすい点も、この講座の特徴です。
セクション4|講座内容(動画一覧)
本講座は、簿記1級の広い範囲を理解しながら進めるために、各分野を体系的に学べる構成になっています。
すべての動画は無期限視聴可能で、試験範囲の改訂があるたびに追加費用なしで新しい動画が追加されます。
日商簿記1級 原価計算講座(全17本)
日商簿記1級 原価計算講座(全17本)
※永久視聴可能/※改訂時は追加動画を無料で反映
- 【総論】6:32
- 【直接原価計算】20:32
- 【CVP分析】37:55
- 【最適セールスミックス】16:02
- 【予算編成】25:09
- 【事業部の業績評価】37:01
- 【予算実績差異分析 前半】16:17
- 【予算実績差異分析 後半】12:48
- 【業務的意思決定 前半】16:50
- 【業務的意思決定 後半】21:53
- 【構造的意思決定 前半】24:14
- 【構造的意思決定 後半】31:42
- 【品質原価計算】10:49
- 【活動基準原価計算】13:39
- 【ライフサイクルコスティング】11:43
- 【原価企画・原価維持・原価改善】8:03
- 【原価計算 集中特訓問題①】20:02
日商簿記1級 商業簿記・会計学講座【第Ⅰ部】(全22本)
日商簿記1級 商業簿記・会計学講座【第Ⅰ部】(全22本)
※永久視聴可能/※改訂時は追加動画を無料で反映
- 【総論】6:04
- 【会計学の基礎知識】22:16
- 【一般商品売買①】19:08
- 【一般商品売買②】22:50
- 【特殊商品売買①】23:44
- 【特殊商品売買②】9:06
- 【特殊商品売買③】8:23
- 【工事契約に関する会計】23:19
- 【会計上の変更・誤謬の訂正】14:43
- 【金銭債権】18:33
- 【貸倒引当金】17:03
- 【為替手形】17:24
- 【有価証券】29:29
- 【デリバティブ】23:20
- 【有形固定資産】23:54
- 【資産除去債務】19:14
- 【リース会計】36:39
- 【減損会計】35:12
- 【無形固定資産と繰延資産】11:38
- 【研究開発費とソフトウェア】14:31
- 【収益認識基準 徹底解説】31:39
- 【会計学 集中特訓問題】32:55
日商簿記1級 商業簿記・会計学講座【第Ⅱ部】(全20本)
日商簿記1級 商業簿記・会計学講座【第Ⅱ部】(全20本)
※永久視聴可能/※改訂時は追加動画を無料で反映
- 【総論】6:04
- 【引当金】9:32
- 【退職給付会計】28:42
- 【社債】25:06
- 【純資産】44:14
- 【新株予約権とストックオプション】21:44
- 【税効果会計】44:01
- 【本支店会計】26:49
- 【企業結合・事業分離】27:28
- 【連結会計①】44:09
- 【連結会計②】28:29
- 【連結会計③】38:30
- 【持分法】21:20
- 【外貨換算会計】44:02
- 【キャッシュフロー計算書】28:27
- 【連結キャッシュフロー計算書】17:01
- 【包括利益】16:01
- 【企業結合・極み】13:52
- 【連結会計 猛特訓①】19:20
- 【商業簿記 集中特訓問題】29:18
※工業簿記は無料で試聴できます。
セクション5:たぬ吉簿記講座の評判・口コミ|受講者はたぬ吉をどう評価している?
ここで取り上げる口コミは、「辛口評価なら、みん評」と言われることもある、厳しいの声が集まりやすいレビューサイトを参照しています。
みん評自身も、「※当サイトの性質上、厳しい声は多くなります。低評価が多いからといって必ずしも品質に問題があるわけではありません」と説明しています。
そのような厳しい傾向のあるみん評で、たぬ吉の講座がどのように評価されているのか、テーマ別に見ていきます。
テーマ①:気軽に短尺動画 × スキマ時間で学べる
■ 口コミ引用
「短い動画なので気合を入れてみなくても良くて、空いた隙間時間でさっと学んでいけるのが良いし、長くないから集中力も続きました。」
「忙しい人でもちょっとずつ勉強しやすいように、授業がうまく分かれているのがいいところです。」
■ 解説(講座の特徴がどう機能したか)
短尺動画と音声学習を組み合わせた、スキマ時間を前提とした設計が、受講者の忙しい生活に合いやすいことがうかがえます。
集中が切れにくい長さで区切られているため、忙しい学生や社会人でも続けやすいと受け止められています。
👉 「まとまった時間が取れない」という悩みに対応しやすい学習設計といえます。
テーマ②:理解重視の講義なので、つまずきを解消しやすい
■ 口コミ引用
「今まで躓いていた論点もスッキリと理解でき、簿記の勉強が楽しくなってきました。」
「先生の授業は暗記ではなく、理解するスタイルで教えてもらえるので知識を定着することが可能です。」
■ 解説(講座の特徴がどう機能したか)
“なぜそうなるのか”を丁寧に説明する理解重視のスタイルが、受講者のつまずきの解消につながっていることが読み取れます。
単なる暗記に寄せず、背景まで確認しながら進める内容のため、応用に取り組む際の土台づくりにもつながりやすいようです。
👉 理解を重ねながら進めたい人に合いやすい講義スタイルです。
テーマ③:講師の専門性(公認会計士)への信頼感
■ 口コミ引用
「簿記2級のときもお世話になっており、教え方が上手な先生なので、早速利用し始めました。」
「公認会計士の有資格者が講義をしてくれる点に満足しました。」
■ 解説(講座の特徴がどう機能したか)
「公認会計士が教える」という点が、受講者にとって安心材料のひとつになっていることが分かります。
専門家ならではの視点で難しい論点を整理してもらえることや、社会人の学習環境も踏まえた説明が、無理なく続けやすいという感覚につながっているようです。
👉 講師の専門性が、受講判断の後押しになっているケースも見られます。
テーマ④:コスパ・利便性(無期限視聴・複数デバイス対応)
■ 口コミ引用
「無駄がなくてわかりやすいと感じました。スマートフォンでもチェックできて、複数のデバイスから観ることができるのはありがたかったです。」
■ 解説(講座の特徴がどう機能したか)
買い切り型で無期限視聴できる点や、スマホ・PCの両方で学べる柔軟さが、使いやすさにつながっているようです。
学習環境を選びにくいため、生活スタイルに合わせて使いやすい講座として評価されています。
👉 33,000円で長く使える点が、費用面の判断材料になります
テーマ⑤:有資格者ならではの視点で効率よく学習できる
■ 口コミ引用
「2級までは独学で対応できましたが、1級は範囲が広く難しかったため受講しました。公認会計士の先生が短時間で効率よくポイントを説明してくれるので助かりました。」
「簿記とは関係のない仕事をしていますが、社会人の立場を考えた分かりやすい講義で、仕事と両立できました。」
■ 解説(講座の特徴がどう機能したか)
2級までは独学で進められた人でも、1級になると抽象度が上がり、商業簿記・工業簿記・会計学をまたいで整理する必要が出てきます。
そうした中で、公認会計士という有資格者の視点から、つまずきやすい論点を効率よく整理してもらえる点が、忙しい社会人にも合いやすいと受け取られています。
👉 独学では時間がかかりやすい部分を、整理しながら進めたい人に向いています。
まとめ
みん評のような厳しい声が集まりやすいレビューサイトでも前向きな評価が多いのは、講座の特徴が受講者のニーズと合っているためだと考えられます。
「続けやすい」「理解しやすい」「信頼できる」「使い勝手がよい」といった声が見られ、市販テキストだけでは不安がある方や、独学でつまずいた方にとって、検討しやすい講座のひとつといえそうです。
セクション6|デメリット・注意点と対策
どんな講座にも、メリットだけでなく注意点があります。
ここでは、受講前に知っておきたいポイントを整理したうえで、どう対策すれば学習を進めやすいかまでまとめています。
① テキストは別途購入が推奨
本講座は動画講義に特化しているため、テキストは付属していません。
そのため、学習には市販テキストの併用が推奨されています。
■ 対策
- 講師が推奨する市販テキストを使うことで、動画との対応を取りやすくなります。
- 推奨テキストは公式サイトで確認できます。
② 他社と比べて費用は抑えやすいが、一度に全て購入すると負担に感じる場合がある
本講座は大手予備校と比べると費用は抑えられていますが、原価計算・商業簿記Ⅰ・商業簿記Ⅱをまとめて購入すると、一度に支払う金額としては負担に感じる方もいます。
■ 対策
- 今の自分に必要な分野だけ購入するのがよいでしょう。
- 苦手分野だけ補強する、必要なら段階的に追加購入するなど、費用を分けながら進めることも可能です。
- そもそも3分野すべてを最初から購入する必要があるとは限りません。
自分の状況に合わせて選びやすい点は、この講座の使いやすさのひとつです。
③ 「たぬ吉」という名前や公式イラストを見て不安に感じる場合も
講師名やイラストが親しみやすい反面、「本当に頼りになるのか」と不安に感じる方もいます。
■ 対策
- 名前やイラストといった見た目だけでなく、講師の実績や講義内容を基準に確認することが大切です。
- 工業簿記の無料動画が公開されているため、講義の進め方や説明の分かりやすさを事前に確認できます。
- 現役公認会計士としての資格や実務経験に基づく講義である点も、判断材料のひとつになります。
セクション7|料金プランと受講の流れ
料金プラン
必要な範囲だけ購入できる、シンプルで分かりやすい料金体系です。
- ● 原価計算講座:33,000円
- ● 商業簿記・会計学 第Ⅰ部:33,000円
- ● 商業簿記・会計学 第Ⅱ部:33,000円
★ 3つすべてを買う必要はありません。
★ 合格に必要な範囲だけ、苦手な分野だけでも購入できます。
費用を抑えたい方や、まずは一部だけ試したい方にも利用しやすい構成です。
お支払い方法
- ● クレジットカード払い(VISA、Master、JCB、AMEX、DinersClub)
- ● 銀行振込
受講の流れ
- 決済
クレジットカードまたは銀行振込を選択します。 - 会員サイトの案内メールが届く
決済後、視聴用の会員サイトURLがメールで届きます。 - ログインして視聴開始
クレジットカード払いなら即時視聴可能。 銀行振込の場合は、入金確認後に視聴が可能になります。
セクション8|向いている人・向いていない人
たぬ吉簿記1級講座は、理解重視で進めたい方や、限られた時間の中で学習を進めたい方に合いやすい講座です。
一方で、学習スタイルによっては、他の講座や学び方のほうが合う場合もあります。
ここでは、どのような人に向いているのか、逆にどのような人には合いにくいのかを整理します。
向いている人
- 独学でつまずいた経験がある人
テキストだけでは「なぜそうなるのか」が理解しにくかった方に向いています。 - 仕事や学業と両立しながら学びたい人
1講義15〜30分のため、スキマ時間を使って進めたい方にも取り入れやすい構成です。 - 理解重視で学びたい人
暗記だけで進めるのではなく、論点の背景まで整理しながら学びたい方に合いやすい内容です。
- 必要な範囲だけ補強したい人
原価計算・商業簿記Ⅰ・商業簿記Ⅱを単品で購入できるため、苦手分野だけ対策したい場合にも使いやすいです。 - 一発合格したいけれど、できるか不安な人
たぬ吉講座は最短合格を目指す内容です。それでも、一発合格できなくても、無期限視聴可能で改訂動画も追加されるため、翌年に追加費用なしで再挑戦できます
- 合格後も簿記の最新動向を要領よくフォローしたい人
無期限視聴が可能で、改訂動画も追加されるため、合格後も簿記の最新動向の効率よく確認するのに使えます。 - 公認会計士による解説を重視したい人
講師の実務経験も踏まえた説明を受けたい方にとっては、判断材料になりやすい講座です。
向いていない人
- 紙の教材だけで完結したい人
この講座は動画講義中心のため、テキスト完結型を求める方には合いにくい場合があります。 - テキスト付きのオールインワン講座を求める人
市販テキストの併用が推奨されているため、教材一式が最初からそろっている形を希望する方には手間に感じることがあります。 - 最初からフルサポートを重視する人
大手予備校のような通学型サポートや、手厚い学習管理を重視する方は、別の講座も比較したほうが判断しやすいです。 - 講師名やデザインの印象を重視する人
「たぬ吉」という名称やイラストに好みが分かれる可能性があります。見た目よりも講義内容を重視できる方向けです。
迷っている場合の見方
判断に迷っている場合は、次の視点で考えると選びやすくなります。
- 独学で「理解が止まる場面」があったか
- 長時間講義より、短時間で区切って学びたいか
- 苦手分野だけ購入できる柔軟さを重視するか
- 無期限視聴や改訂対応を重視するか
これらに当てはまる場合は、たぬ吉簿記1級講座が合いやすいです。
セクション9|よくある質問
Q. 試験範囲が改訂された場合、どうなりますか?
A. 改訂があるたびに、公認会計士によるまとめ動画が追加費用なしで追加されます。購入後も最新の内容を確認しやすい講座です。
Q. 視聴期限はありますか?
A. 視聴期限はありません。購入後は永久に視聴できます。
Q. 工業簿記は含まれていますか?
A. 工業簿記はYouTubeで無料公開されています。1級対策の原価計算講座と併せて活用できます。
Q. テキストは必要ですか?
A. 動画講義に特化しているため、市販テキストの併用が推奨されています。推奨テキストは公式サイトで確認できます。
Q. 決済後、すぐに視聴できますか?
A. クレジットカード払いなら即時視聴可能です。銀行振込の場合は、入金確認後に視聴できます。
Q. 苦手な分野だけ購入しても大丈夫ですか?
A. はい。原価計算・商業簿記Ⅰ・商業簿記Ⅱはそれぞれ単品購入が可能です。苦手分野だけ補強する使い方も効果的になりやすいです。
セクション10|まとめと次の一歩
口コミでも「理解しやすい」「続けやすい」「効率が良い」という声が見られ、2級までは独学で進められた方や、仕事と両立しながら学びたい方にとって、取り入れやすい学習スタイルといえます。
また、3つすべてを購入する必要はなく、必要な範囲だけ・苦手な分野だけ購入できるため、費用を抑えながら自分のペースで学習を進めやすい講座です。
次の一歩
- 無料公開中の工業簿記動画を視聴して、講義の分かりやすさを確認する
- 今の自分に必要な範囲(原価計算/商業簿記Ⅰ/商業簿記Ⅱ)を選ぶ
- 決済後、会員サイトにログインして学習をスタートする
クレジットカードなら、決済後すぐに視聴できます。
工業簿記の無料動画を活用しながら、講義の進め方や説明の相性を確認しておくと、受講判断もしやすくなります。
「理解しながら進めたい」「独学で限界を感じている」「仕事や学業と両立したい」「一発合格したいけれど、できるか不安」
そんな方にとって、本講座は利用しやすい学習手段のひとつです。次の一歩を進めてみてください。
