このページでは、①県による奨学金返還支援制度と、②県内の企業による奨学金返還支援制度を紹介します。m耳寄りな情報とともに
青森県の企業による奨学金返還支援制度(企業一覧)
建設業(青森県)①
| 企業名 | 社員数 | 住所 | 支援方法 | 支援額 | 支援総額 | その他要件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社熊谷建設工業 | 80 | 青森県むつ市中央1-5-7 | 12か月ごと | 社内規定による | 上限200万円(要相談) | – |
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建設業(青森県)②
| 企業名 | 社員数 | 住所 | 支援方法 | 支援額 | 支援総額 | その他要件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴリラデザイン合同会社 | 6 | 青森県弘前市大字南横町2番地1 | 毎月 | 15,000円または返済額の1/2(上限) | 返還すべき全額(在籍中に限る) | 日本学生支援機構奨学金返済者対象。柔軟に相談可。 |
建設業(青森県)③
| 企業名 | 社員数 | 住所 | 支援方法 | 支援額 | 支援総額 | その他要件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社第一ホーム | 18 | 青森県八戸市新井田西三丁目2-17 | その他 | コースA: 250,000円/コースB: 125,000円 | コースA: 上限100万円/コースB: 上限50万円 | – |
建設業(青森県)④
| 企業名 | 社員数 | 住所 | 支援方法 | 支援額 | 支援総額 | その他要件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社東管サービス | 21 | 弘前市大字山崎3-5-9 | 毎月 | 月賦額と同額 | 返還すべき金額の全額 | 他制度と併用の場合も全額支援。 |
卸売業・小売業(青森県)⑤
| 企業名 | 社員数 | 住所 | 支援方法 | 支援額 | 支援総額 | その他要件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人あおもり健康企画 | 60 | 青森県青森市東大野2丁目2番地1 | 毎月 | 上限50,000円 | 上限360万円(支援上限6年間) | 新卒・既卒薬剤師対象。代理返済期間と同期間就労で返済免除。 |
青森県のあおもり若者定着奨学金返還支援制度
対象者
次の2つの条件を満たす者
1,登録申請時点において、次の(ア)か(イ)のいずれかに該当すること
2,(ウ)に必ず該当すること
(ア) 大学生等(大学等に在籍している者)は、次のすべての要件に該当すること。
大学生等とは、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科に限る。以下同じ。)及び専修学校(専門課程に限る。)である。
① 就業時に大学等を卒業又は修了する見込みであること。 ② 奨学金の貸与を大学等在籍中に受けていること。 ③ 認定起算日において35歳未満であることが見込まれること。
④ サポート企業への就職がまだ内定又は決定していないこと。 ⑤ サポート企業に正規雇用により就職し、6年以上就業かつ青森県内居住を希望していること。 ⑥ 過去に本制度による支援を受けてないこと。
(イ) 既卒者(大学等を既に卒業又は修了している者)は、次のすべての要件に該当すること。
① 大学等に在籍中に貸与を受けた奨学金の返還残額があり、かつ滞納額がないこと。 ② 認定起算日において35歳未満であることが見込まれること。 ③ 青森県内に居住し、かつ正規雇用で就業していないこと。
④ サポート企業への就職がまだ内定又は決定していないこと。 ⑤ サポート企業に正規雇用により就職し、6年以上就業かつ青森県内居住を希望していること。 ⑥ 過去に本制度による支援を受けてないこと。
(ウ) 次のすべての要件に同意すること。 ① サポート企業に就職した場合に本制度を利用することを希望していること。 ② サポート企業が採用のために実施する説明会等への参加を積極的に検討すること。 ③ 登録後、県が電子メール等で発信する企業情報等を受け取ること。 ④ 他の制度による奨学金の返還支援を受ける場合は、県に申告すること。
支援対象の奨学金
①独立行政法人日本学生支援機構第一種奨学金(無利子)
②独立行政法人日本学生支援機構第二種奨学金(有利子)
③公益財団法人青森県育英奨学会大学奨学金
ただし、大学等在籍中に貸与を受けた分(入学時の一時金を除く。)に限ります。利息分を含みません。
成績制限・所得制限・併用
明記なし
奨学金・支援金の金額とスケジュール
返還総額(大学生等)・返還残額(既卒者)の2分の1か、支援予定額のどちらか低い方。支援予定額は就職先企業によって決まります。
3年経過後、6年経過後の2回に分けて支援します。
支援予定額:
4年制大学、6年制大学、大学院 、高等専門学校専攻科の場合は150万円、 100万円、60万円 のいずれか
短期大学 、高等専門学校 、専修学校専門課程の場合は 75万円 、50万円 、30万円 のいずれか
登録から支援までの流れ
ア)専用HPから、登録申請をします。登録されると、県から通知書が送付されます。 登録者は、就職活動をする際に、本制度の登録者であることをサポート企業に申告してください。
イ)登録者が、本制度の適用者としてサポート企業への採用が決定した場合、サポート企業から、定通知書が送付されます。
ウ)登録者は、サポート企業で勤務を開始し県内居住する要件を満たした後、支援候補者として知事の認定を受けます。
エ)知事が支援候補者として認定した日(認定起算日)から、サポート企業で就業かつ県内居住の要件を満たして3年経過したとき、支援候補者は県に補助金申請をします。
県は、補助金の交付決定後、奨学金の貸与機関に支援額の2分の1の額を繰上返還します。
認定起算日から、要件を満たして6年経過したときも、エ)と同様の手続きとなります
応募方法と期間
2025年12月28日(日)までに、ホームページから応募します。メールや郵送も可能です。
提出先
青森県子ども家庭部若者定着還流促進課 あおもり若者定着奨学金返還支援制度担当者 〒030-8570 青森市長島一丁目1番1号
メールアドレス syogakukin-support@pref.aomori.lg.jp
出典: 公式サイト
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青森県の奨学金返還支援制度の特徴
青森県のページでは、県内企業による奨学金返還支援制度と、青森県の「あおもり若者定着奨学金返還支援制度」を紹介しています。
企業一覧では、建設業を中心に、卸売・小売業などの支援制度が確認できます。月額支援、年1回支援、返還額に応じた支援など、企業によって仕組みが異なります。
対象になりやすい人
対象になりやすいのは、青森県内の企業に就職し、本人名義で奨学金を返還している人です。
あおもり若者定着奨学金返還支援制度は、サポート企業に正規雇用で就職し、青森県内に住みながら6年以上働く意思がある若者を対象としています。
応募前に注意したい点
企業ごとに、支援額、支援期間、対象となる奨学金、在籍条件が異なります。JASSO奨学金に限る制度や、在籍中のみ支援される制度もあります。
県の制度は、サポート企業への内定前・就職決定前に登録が必要です。就職後に気づいても対象外になる可能性があるため、青森県内で就職を考える場合は早めの確認が重要です。