ブクスタというウェブサイトで、おすすめ本の紹介リストをつくって公開する。このような記事を1つ作れば、確実に10円以上もらえる。
慣れてくれば、1日10分程度の作業で、1ヶ月で1500円以上のお小遣いが稼げます。この作業自体がかなりカンタンなので、中学生でもできます。
中学生なら、一ヶ月で1500円のお小遣いなら嬉しい金額でしょう。高校生でも、毎月1500円もお小遣いが増えるなら嬉しいでしょう。
1日10分程度なら、スマホ依存症になるリスクも低いといえます。あるいは、1日15分ぐらい作業をすれば、あの人気のスタディサプリの利用料金(月額2200円ほど)を稼ぐこともできます。
よって、あなたがもし学生さんなら、自分でその費用を稼ぐことで、成績をしっかりと高め、自分の運命を自分自身の力で切り拓いていくことができます。
もちろん、社会人の方にとっても、ブクスタは還元率の高いポイ活の一つとしておすすめです。
筆者もブクスタを使ってみました。
この記事では、ブクスタの仕組みやメリットそして注意点を、筆者の経験を交えつつ説明します。
ブクスタの仕組み
ブクスタの仕組みをまず説明します。お子さんが使っても問題のない使い方も説明します。
ブクスタは4種類の仕方でポイントが得られます。1ポイントは1円に交換でき、銀行振込によって現金として受け取れます。交換手数料は無料です。
1,100文字以上で本の「感想記事」を投稿すること。
➞一つの記事で10ポイント(10円)得られます。
2,複数のおすすめの本を紹介する「まとめ記事」を投稿すること。
➞一つの記事で10ポイント得られます。たとえば、読書感想文におすすめの本3選、など。
さらに、まとめ記事の場合、閲覧数が増えるほど、追加のポイントが得られます。1回の閲覧で0.1ポイントです。よって、1000回の閲覧で100ポイント(100円)です。
3,当サイトで他の人が書いた記事を読む。
➞その際に、「記事閲覧ポイントをGET」というボタンをクリックすれば、0.1ポイントを得られます。
10回に1回、ポイントガチャに挑戦できて、抽選で追加ポイントをえられます。
4,キャンペーンを利用する
様々なキャンペーンが行われている場合は、それを利用してポイントを得られます。
おすすめは2のまとめ記事
4つの方法の中で、おすすめは2のまとめ記事です。ですので、まとめ記事の作り方をより詳しく見てみましょう。
STEP1
紹介する本のテーマを決める
例)春に読みたいマンガ3選
中学生の読書感想文の本5選
STEP2
おすすめの本を選ぶ
一つの記事で、おすすめの本は3冊以上選ぶ必要があります
STEP3
タグを決める
すなわち、検索キーワードを決めます。たとえば、「読書感想文」など。
STEP4
記事を投稿する
これだけで記事が完成です。10ポイント(10円)以上もらえます。
まとめ記事のメリット
まとめ記事のよい点は次のとおりです。
まとめ記事は安全性が高い
このように、あなた自身が本文を全く書かなくていいのです。そのため、個人情報が流出しません。
もし、まとめ記事が本文を自分で書く仕組みであったなら、うっかり個人情報を書いてしまうこともあるでしょう。未成年の学生であれば、気づかずに書いてしまうリスクはより高いでしょう。
しかし、まとめ記事は自分で本文を書かないため、このようなリスクがありません。その分だけ、安全です。
あなたが未成年の学生なら、安全性のために、まとめ記事だけを作成しましょう。
まとめ記事は簡単なので、たくさん作成できる
あなた自身が本文を書かないので、簡単に記事を作成できます。慣れてくれば、1−2分で一つのまとめ記事を投稿できます。
1日10分で5記事程度投稿すれば、1ヶ月で1500円以上のお小遣いです。保護者の同意があれば、未成年でもできます。もちろん、保護者自身が行ってもよいです。むしろ、このサイトは主婦の方に人気上昇中です。
どのくらいのお小遣いが稼げそう?
2025年5月時点では、月に2−4千円ほど稼げる方が多いようです。このサイトがもっと人気になれば、あなたの記事の閲覧数が増えて、もっと稼げるようになるでしょう。
どのような本を紹介できる?
Amazonや楽天などで販売されている本なら紹介できます。よって、Kindleなどで自著を出版されている方は自著の宣伝もできます。
小説や学術書はもちろん、漫画や絵本などでも大丈夫です。あなたが好きな本を選べます。
どのような本を紹介するか。それを調べるために、お子さんを学校の図書室や公立図書館に行かせましょう。
お子さんがこのお小遣い稼ぎをするようになれば、本に興味をもってくれるかもしれません。図書館という本の森の中に、自分の意志で入っていくようになるかもしれません。
ほかにも、「コツコツ頑張れば努力は実る」という成功体験を得られます。1日5記事を毎日続ければ、1ヶ月(30日)で少なくとも1500円は確実にお小遣いが稼げます。
とくに中学生のお子さんにとっては、大きな成功体験となるでしょう。努力する習慣が身につくことが期待されます。
稼いだお金でスタディサプリを使い、成績アップへ!
スタディサプリは小中高校が対象。どれでも月額2200円くらいです。スマホがあれば利用可能。くわしくはこちらから
▶︎【公式】スタディサプリ中学講座
注意点
あなたが中学生などのお子さんなら、このウェブサイトを使う前に、保護者(お父さんやお母さんなど)に許可をもらいましょう。これを使っておこづかいがほしい、と聞いてみましょう。その時に、あなたが今見ているこのページ画面をそのまま保護者に見せてみましょう。
筆者も試しに使ってみました
使ってみて分かったことは次のとおりです
操作がカンタン
使い方は上述のとおりですが、やはり操作はカンタンです。サイトの構造も単純なので、迷わずに操作できます。
機械的な作業でもOKで、創意工夫もOK
まとめ記事の場合、あなたが本の知識や一般常識をある程度もっていれば、記事はカンタンにつくれます。3冊以上、関連する本を選べばよいだけだからです。
そのため、慣れれば、機械作業として行うことができます。
他方で、閲覧数が伸びれば、その分だけお小遣いが自動的に増えていきます。そのため、閲覧数を伸ばすための創意工夫をすることもできます。
機械作業でも創意工夫でもOK。あなた次第です。
自分のペースで着実にお小遣いが貯まる
似たようなお小遣い稼ぎには、アンケートモニターがあります。
アンケートモニターの場合、1回のアンケートの報酬はそれぞれ異なります。そのため、1日の限られた時間でどれだけ稼げるかは、運次第ともいえます。
これにたいし、ブクスタの場合、1記事で確実に10円以上です。読まれたほうがよいわけですが、読まれなくても10円にはなります。そのため、自分のペースで着実に稼げます。
筆者の場合、10−15分間で100円ほどでした。空いた時間を使ってみたら、1週間で1500円ほどのお小遣いになりました。
記事を投稿し始めて1週間で、閲覧数は1日で10+αくらいになっていました。ブクスタの利用者が増えれば、もっと増えるでしょう。
以下のリンクから、まずは気軽に始めてみましょう!
ブクスタ! – オススメの本を紹介してポイントを稼ごう