お子さんの学びが止まってしまう理由は、学力だけではなく、気持ち・環境・学び方など、さまざまな要素が重なって生まれます。
まなびーいんぐは、こうした一人ひとりの背景に寄り添いながら、対話を通じて 「自分で学び続ける力」 を育てる家庭教師サービスです。
授業では、答えを教えるのではなく、問いかけや対話を重ねることで、考え方や学び方そのものを身につけていきます。
そのため、学校の授業理解から受験対策、発達特性への配慮、登校が難しい状況での学習再開まで、幅広いニーズに対応できます。
「勉強のやり方がわからない」「自信をなくしている」「家庭学習が続かない」
そんなお子さんでも、安心して学びに向かえるよう、最初の一歩から丁寧に伴走してくれます。
このページでわかること
このページでは、まなびーいんぐの特徴や指導方針だけでなく、以下の内容をわかりやすくまとめています。
- 特徴や口コミ
- 4つのコースの違いと選び方
- 授業の進め方・使うメソッド
- デメリットや注意点と、その対策
- 料金・受講形式・よくある質問
読み終える頃には、
「うちの子に合うかどうか」
「どのコースを選べばいいか」
が自然と判断できるようになる構成になっています。

博士号をもつ筆者が、研究で培った情報収集・分析力と、学校や塾での指導経験をもとに解説します。
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セクション1|まなびーいんぐの特徴まとめ
結論から言うと、まなびーいんぐは、単に問題の解き方を教える家庭教師ではありません。
子どもが「学び方」を身につけ、自分で学び続けられるようになることを重視した家庭教師サービスです。
勉強が続かない、やり方が分からない、苦手科目に向き合えない、受験勉強がうまく進まない、発達特性や不登校の影響で一般的な指導が合わない。
こうした悩みに対して、まなびーいんぐは「もっとやらせる」方向ではなく、学びの土台そのものを構築する方向から支えていきます。
特徴①|答えを教え込むのではなく、対話を通して考える力を育てる
まなびーいんぐの授業は、講師が一方的に解説して終わるスタイルではありません。
「どう思う?」「なぜそう考えた?」「他のやり方はある?」といった問いかけを通して、子ども自身が考え、自分の言葉で整理しながら学んでいきます。
この対話型の指導によって、知識を覚えるだけでなく、思考力・表現力・自分で学ぶ力を育てやすいのが特徴です。
特徴②|学習理論・脳科学・コーチングを土台にした指導
まなびーいんぐの指導は、経験や感覚だけに頼ったものではありません。
講師は、学習理論・脳科学・コーチング理論などを学んだうえで授業を行います。
そのため、
- 勉強のやり方が分からない
- 学習習慣が続かない
- 苦手科目でつまずいている
- やる気に波がある
といった悩みに対しても、表面的な対処ではなく、根本から立て直しやすいです。
特徴③|一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学び
子どもによって、理解度も性格も、学びやすい方法も異なります。
まなびーいんぐは、その違いを前提にしながら、一人ひとりに合わせて授業を組み立てていきます。
学校の授業フォローや学力向上だけでなく、受験対策、発達特性への配慮、不登校状態からの学習再開など、幅広い状況に対応しやすいのも特徴です。
特徴④|小さな「できた」を積み重ね、自己効力感を育てる
子どもが学び続けるためには、「自分にもできる」という感覚が欠かせません。
まなびーいんぐでは、子どもの小さな変化や成功を見逃さず、その場で認め、言葉にして返していきます。
この積み重ねによって、勉強に対する苦手意識がやわらぎ、少しずつ前向きに取り組みやすくなります。
学力向上だけでなく、自己効力感や学習への前向きさまで育てようとしている点は、まなびーいんぐの大きな独自性です。
特徴⑤|4つのコースが、すべて「学び続ける力」を育てる軸でつながっている
まなびーいんぐには、学力向上コース・受験コース・発達特性対応コース・ホームスクーリングコースの4つがあります。
一見すると別々のサービスに見えますが、根底にある考え方は共通しています。
- 学力向上コース:学習方略と習慣づくり
- 受験コース:戦略と自律学習力
- 発達特性対応コース:特性に合った学び方と環境調整
- ホームスクーリングコース:安心できる対話と学び直し
どのコースも、単発的に成績を上げることより、その子が自分に合った学び方を見つけ、将来も学び続けられるようにすることを重視しています。
まとめ|まなびーいんぐは「学び方」そのものを育てる家庭教師サービス
まなびーいんぐの特徴をまとめると、
- 対話型の授業で考える力を育てる
- 学習理論やコーチングに基づいて支援する
- 一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学びができる
- 自己効力感を育てながら学習習慣を整える
- 学力向上・受験・発達特性・不登校まで一貫した理念で対応している
という点にあります。
つまり、まなびーいんぐは、「今の勉強を何とかする」だけでなく、「この先も自主的に学び続けられる子に育てる」ことまで見据えた家庭教師サービスだといえます。
セクション2|まなびーいんぐの口コミ・評判
公式サイトより、実際の受講者の声を紹介します。これまで説明してきた特徴がどう機能し、どう評価されているか確認できます。
第三者サイトに口コミが大量に集まっているタイプのサービスではないため、まずは公式に公開されている声から、どのような点が評価されやすいのかを確認していきます。
テーマ1|学力・思考力向上
「まなびーいんぐを通して、教材からでは学べない多くの問いかけを頂き、自分自身の思考レベルが上がったのだという自信に繋がりました。間違いなく自分の力だけでは勝ち取れなかった合格だと思います。」
「勉強をやらせるのではなく、やりたくなるようにするというキーワードに惹かれました。結果として実際にテストの成績も上がったのでとても嬉しく思っています。」
こちらの声では、まなびーいんぐの授業を通して、知識を増やすだけでなく「考える力」そのものが育っていることが伝わってきます。講師からの多くの問いかけによって、自分の頭で考える時間が増え、思考の深さや広がりが変化していきます。
また、「勉強をやらせる」のではなく「やりたくなるようにする」というスタンスによって、子どもの内側から学びたい気持ちが引き出されている点も特徴的です。その結果としてテストの成績が上がり、「自分はできる」という実感や自信にもつながっています。
まなびーいんぐでは、対話型の授業や問いかけを通して、思考力と学力の両方を育てていくことを大切にしており、それが合格や成績向上といった具体的な成果として表れていることが、これらの声からよく分かります。
実際に、3ヶ月で50点アップなどの例もあります。
テーマ2|学習意欲・行動の変化
「大きな変化ではありませんが机に向かって『書く』時間が増えました。もともと文字を書いたりするのが苦手な子だったのですが、どうやって課題を終わらせるかという計画を一緒に立てたりして、少しづつ『書く』事が習慣化してきたのかなと感じています。」
「肩の力が抜けるようになったのかなと感じます。今まではこうと言ったらこう!と突き詰めて考えちゃうこともあったのですが、勉強をもっと柔らかく捉えて要領良くやるというか『抜くところは抜いていいんだ』というような感覚を持てるようになったのかなと感じています。」
「苦手な教科の国語にも『先生と一緒なら苦手な国語もやってみたいかも』と言っていました。自分の『分からない』に寄り添ってくれる先生がいるから、一歩踏み出す事が出来るのかもしれないなと感じています。」
解説
こちらの声では、まなびーいんぐの関わりによって、子どもたちの学習に向かう姿勢や行動が少しずつ前向きに変化している様子が伝わってきます。
また、勉強に対して力が入りすぎていたお子さんが、講師との対話を通して「抜くところは抜いていい」という柔軟な感覚を持てるようになったことも大きな変化です。学習に対する心理的な負担が軽くなることで、自然と取り組みやすさが高まっています。
さらに、苦手意識の強かった教科にも「先生と一緒ならやってみたい」と前向きな気持ちが生まれている点から、寄り添いながら伴走するスタイルが、お子さんの意欲を引き出していることが分かります。小さな成功体験が積み重なることで、学習へのハードルが下がり、自分から一歩踏み出せるようになっていることが読み取れます。
テーマ3|心理的安全性・寄り添い・柔軟性
「勉強だけが学習ではないという姿勢にとても助けられています。どうしても勉強が手につかないときは散歩をして勉強は少しで…という日もあったりと、子供の事を第一に柔軟な対応をしていただける点はとても魅力的だと思います。」
「意思を尊重してくれる先生の柔軟な姿勢と生徒を画一的に決めつけないところですね。一人ひとりが違う生徒なわけだし、合わないものやもっとこうしたいという子供の要望があると思うんです。まなびーいんぐの先生はそこを柔軟に対応してくれて、あくまで生徒の意思を第一に尊重してくれるところが魅力なのかなって思います。」
こちらの声からは、まなびーいんぐが大切にしている「心理的安全性」と「寄り添い」の姿勢がよく伝わってきます。勉強が手につかない日には無理に机に向かわせるのではなく、散歩を取り入れるなど、その日の状態に合わせた柔軟な対応を行っている点は、お子さんにとって大きな安心感につながっています。
また、講師が生徒一人ひとりの意思を尊重し、画一的な指導を行わないことも特徴です。「もっとこうしたい」という子どもの声を受け止めながら進めることで、自分のペースで学べる環境が整い、学習への抵抗感が軽減されていきます。
このような柔軟で対話的な関わりは、学習の成果だけでなく、子どもの自己肯定感や安心して学べる土台づくりにもつながっています。まなびーいんぐの「その子に合わせる」姿勢が、保護者の方から高く評価されていることが分かります。
まとめ
まなびーいんぐに寄せられた声を振り返ると、子どもたちが「学び方そのもの」を身につけ、前向きに行動できるようになっていることが分かります。思考力の向上や成績アップといった成果だけでなく、学習への意欲が自然と高まり、苦手なことにも一歩踏み出せるようになるなど、内面の変化が大きく表れています。
また、講師が一人ひとりの状態や気持ちに寄り添い、柔軟に対応することで、安心して学べる環境が整っている点も特徴的です。無理に勉強を押しつけるのではなく、その日のコンディションに合わせて伴走する姿勢が、子どもたちの自己肯定感や学習習慣の定着につながっています。
これらの声からは、まなびーいんぐが、学力向上だけでなく、学習意欲や自己効力感、安心して学べる土台づくりまで含めて評価されていることが分かります。
ただし、口コミから分かるのはあくまで一部です。
実際にお子さんに合うかどうか、対話型の授業スタイルが合うかどうかは、体験授業で相性を確認するのが最も判断しやすい方法です。
気になったら
セクション3|まなびーいんぐが向いている子・向いていない子
まなびーいんぐは、一般的な「問題を解かせる家庭教師」とは少し違います。
答えをすぐ教え込むのではなく、対話を通して考える力や学び方そのものを育てていくサービスです。
そのため、合いやすい子と、別のタイプの指導のほうが合いやすい子が比較的はっきりしています。
ここでは、これまで見てきた特徴や口コミをもとに、向いている子・向いていない子を整理します。
まなびーいんぐが向いている子
1.勉強のやり方が分からず、何から始めればよいか迷いやすい子
まなびーいんぐは、単に問題の答えを教えるのではなく、学習の進め方や考え方そのものを一緒に整理していきます。
そのため、「机には向かうけれど進まない」「どう勉強すればいいのか分からない」といった子とは相性がよいです。
2.受け身ではなく、自分で考える力を伸ばしたい子
授業では問いかけや対話を重ねながら進めていくため、思考力・表現力・自分の言葉で説明する力を育てやすいです。
学校の授業理解だけでなく、推薦入試や総合型選抜で求められる力を伸ばしたい子にも向いています。
3.勉強への苦手意識が強く、自信をなくしている子
まなびーいんぐは、小さな「できた」を積み重ねながら、自己効力感を育てていくことを大切にしています。
口コミでも、苦手教科に一歩踏み出せた、前向きさが出てきたといった声が見られます。
そのため、「できない」が続いて自信を失っている子にも合いやすいです。
4.学習習慣が安定せず、家庭学習が続きにくい子
授業の中で目標設定や振り返りを行いながら、学習を習慣化していく設計になっています。
「勉強しなさい」と言われてやるのではなく、自分で学びを進める感覚を育てたい家庭と相性がよいです。
5.発達特性があり、一般的な一斉指導や画一的な教え方が合いにくい子
まなびーいんぐは、一人ひとりの特性や状態に合わせて、学び方や関わり方を調整しながら進めます。
そのため、「普通の塾や家庭教師では合わなかった」というケースでも、検討する価値があります。
6.学校に行きにくく、不登校やホームスクーリングの中で学びを再開したい子
ホームスクーリングコースでは、まず心理的安全性を大切にしながら、安心して学習を再開できる状態づくりから進めていきます。
勉強だけを急に求めるのではなく、「安心して学べる土台」を整えながら伴走してくれる点は、不登校の家庭にとって大きな特徴です。
7.短期の点数だけでなく、将来にもつながる学び方を身につけたい家庭
まなびーいんぐは、今のテストや受験だけで終わる学習ではなく、「大人になっても学び続けられる力」を育てることを理念にしています。
そのため、目先の点数だけでなく、その先の自律学習まで見据えたい家庭に向いています。
まなびーいんぐが向いていない子
1.とにかくすぐ答えを教えてほしい子
まなびーいんぐは、対話を通して考え方を引き出す指導が中心です。
そのため、「解き方だけを早く教えてほしい」「とにかく答えだけ知りたい」というタイプの子は、最初は戸惑いやすいです。
2.暗記中心・詰め込み中心で短期的に点数だけを上げたいケース
もちろん学力向上や受験対策にも対応していますが、根本には「学び方を育てる」という方針があります。
そのため、短期間で知識を大量に詰め込むことだけを主目的にする場合は、一般的な受験特化型の指導のほうが合うことがあります。
3.講師との対話そのものに強い抵抗がある子
まなびーいんぐの授業は、講師とのやり取りの中で成り立っています。
そのため、対話が極端に苦手で、最初から発言ややり取りを強く嫌がる場合は、慣れるまで時間がかかることがあります。
まとめ
まなびーいんぐが特に向いているのは、勉強のやり方が分からない子、学習意欲や自己効力感が下がっている子、自分で考える力を伸ばしたい子です。
また、発達特性や不登校など、一般的な画一的指導では合いにくいケースでも、検討しやすい家庭教師サービスです。
一方で、すぐ答えを教えてほしい子、短期的な詰め込みを優先したいケース、対話型そのものに強い抵抗がある子には、合わない場合もあります。
つまり、まなびーいんぐは、「教えてもらう学習」よりも「学び方を身につける学習」が合う子に向いたサービスです。
気になった場合は、無料体験授業で講師との相性や授業の進み方を実際に確認するのが判断しやすいです。
気になったら
セクション4|現代日本のニーズに合致する指導法
このセクションから、まなびーいんぐの特徴を詳しく説明していきます
まなびーいんぐの指導法は、単なる「教えない」スタイルではありません。
子どもが自分で考え、表現し、探究し、学び続ける力を育てるという理念に基づき、現代日本の教育制度・社会・ビジネスの要請に直結した学びを提供しています。
この「学び続ける力」は、入試・留学・就職・キャリア形成まで一貫して役立つ、これからの時代に欠かせない力です。
① 最新の学習指導要領に合致
現在の学習指導要領は、従来の「知識暗記」から大きく転換し、思考力・判断力・表現力を重視する方向へ進んでいます。
大学入試もこの流れに合わせて変化しており、筑波大学をはじめ多くの大学が推薦型・総合型選抜へとシフトしています。
これらの入試では、志望理由書や面接で「自分の言葉で考えを伝える力」が問われます。
まなびーいんぐの対話型授業は、
- 自分の考えを言語化する
- 根拠を持って説明する
- 問いを立てて深める
といった力を日常的に鍛えるため、これからの大学入試で大きな強みになります。
② ビジネス界のニーズに合致
学習指導要領が「思考力・表現力」を重視するようになった背景には、ビジネス界からの強い要請があります。
企業が求めているのは、
- 新たな課題を発見する力
- 論理的に考える力
- チームで協働しながら成果を出す力
- 自ら学び続ける姿勢
まなびーいんぐの指導法は、まさにこれらの力を育てる設計になっています。
そのため、就活や就職後のキャリアアップでも役立つ「一生ものの学び方」が身につきます。
③ 国の留学奨学金(トビタテ留学JAPAN)でも有利
国の留学奨学金「トビタテ留学JAPAN」を知っていますか?これは、高校生約700人、大学生以上約250人が毎年採用される給付型奨学金です。
「トビタテ留学JAPAN」は、民間企業が多くの資金を提供しているため、審査基準にも企業の価値観が強く反映されています。
求められるのは、
- 独自の視点や社会貢献への志
- 好奇心を原動力にした自由な発想
- 探究心を持ち続ける姿勢
- 失敗を恐れず挑戦し続ける力
これらはすべて、まなびーいんぐが育てる「自分で考え、探究し、考えを外に発信する力」と一致しています。
そのため、留学奨学金の獲得においても、まなびーいんぐの学び方は大きな強みになります。
まとめ
このように、まなびーいんぐの指導法は、教育制度・ビジネス界・留学制度という“現代日本の3つのニーズ”に合致しています。
大学入試・留学・就職・キャリアアップまで一貫して役立つ「自律的な思考力」と「表現力(アウトプット)」を育てる設計であり、従来型の塾や家庭教師とは一線を画す存在です。
実際に、まなびーいんぐはCHIBAビジコン2024「大賞」やSDGsビジネス賞の受賞など、ビジネス界などから次のように高く評価されています
セクション5|まなびーいんぐの授業で使われる16メソッド
まなびーいんぐの授業は、ただ問題を解くわけではありません。
「学び方を学ぶ」ために、毎回の授業の中で16メソッドを組み合わせて使います。
ここでは、その中でも全コース共通で使われるメソッド8つを紹介します。
01|1分間アウトプット
授業冒頭に、前回学んだ内容を1分で説明するメソッドです。
前回の学習内容を、子ども自身の言葉で1分間説明してもらいます。
目的
- 前回の振り返りとして授業の導入にする
- 言語化・外化によって記憶を強く定着させる
- 子どもの理解度を講師が正確に把握する(アセスメント)
「覚えたつもり」を防ぎ、学びを積み上げるための重要なメソッドです。
02|具体と抽象
理解を深めるために、具体例と抽象化を往復するメソッドです。
具体的な説明の後に抽象化したり、抽象的な概念を扱った後に具体例を考えたりします。
目的
- 具体⇔抽象の往復で深い理解につなげる
- 習熟度が低い時は「具体→抽象」(帰納)
- 習熟度が高い時は「抽象→具体」(演繹)
- 子どもの理解段階に合わせた学びを設計できる
「本質理解」や「応用力」を育てるためのメソッドです。
03|間違え克服ノート
“自分だけの参考書”をつくるメソッドです。
左ページには間違えた問題を、右ページにはその模範解答をまとめておきます。
右側は「自分専用の参考書」、左側は「苦手だけの問題集」として使えます。
目的
- 苦手分野を効率的に克服しやすくする
- 間違えた問題だけに取り組むことで成長実感を得る
- 「できなかったことができるようになる」成功体験を積む
受験生にも、発達特性のある子にも非常に効果的なメソッドです。
04|リフレクション(振り返り)
学びを“自分の言葉”で整理し、次につなげるメソッドです。
学習者自身が、学んでいることを意識化し、経験を解釈し、意味づけしていきます。
目的
- 学びを自分の中に定着させる
- 自己理解を深める
- 次の行動につながる「改善点」を見つける
具体例
- PDCA(計画→実行→確認→改善)
- YWT(やったこと/わかったこと/次にやること)
- KPT(継続すべき点/課題/次の挑戦)
「学びっぱなし」を防ぎ、成長を加速させるメソッドです。
05|I→We→You
“できるようになるまでの道筋”を3段階で支援するメソッドです。
最初は教師がやって見せ(I)、次に一緒にやり(We)、最終的に子どもが自分でできるようにします(You)。
目的
- 自走できる学習者を育てる
- 子どもの段階に合わせて支援量を調整する
- 「できた!」を積み重ねて自信を育てる
「自立学習」への橋渡しとなるメソッドです。
06|重ね塗り(反復学習)
忘れないための“脳の仕組み”に合わせた学習法です。
毎回新しい単元に入るのではなく、前回の内容を復習してから新しい内容に進みます。
目的
- 反復による記憶の定着
- 学習内容の深化
- 忘却を防ぎ、理解を積み上げる
具体例
- 1日目:第1章を学習
- 2日目:第1章の間違えた問題を解き直し+第2章を学習
「わかったつもり」を防ぐ強力なメソッドです。
07|傾聴と相槌
子どもが安心して話せる“学びの土台”をつくるメソッドです。
傾聴の姿勢で話を聞き、適切に相槌を打ちながら対話します。
目的
- 子どもが話しやすい雰囲気をつくる
- 心を開きやすくする
- 本音や困りごとを引き出す
発達特性のある子や、不登校の子にも特に効果的なメソッドです。
08|アイスブレイキング
緊張をほぐし、安心して学べる状態をつくるメソッドです。
緊張で固まった雰囲気を和ませるためのコミュニケーションを行います。
目的
- 学習者の緊張を緩和する
- 話しやすい雰囲気をつくる
- 授業への入りをスムーズにする
特に初回授業や、不安の強い子どもとの授業で大きな効果を発揮します。
セクション6|まなびーいんぐの授業で使われる16メソッド(後半)
ここでは、思考力・探究力・習慣化・コミュニケーション力を育てるための後半8つのメソッドを紹介します。
推薦入試・探究学習・発達特性対応・不登校支援など、より高度な学びの場面で力を発揮する技法です。
09|問いの10類型
学びを深める“問いの使い分け”を身につけるメソッドです。
10種類の問いを状況に応じて使い分け、思考を広げたり深めたりします。
- 効率:より早くできるのは?
- 簡略:より簡単にできるのは?
- 正確:正確にするには?
- 類型:共通点は?
- 価値:どんな良いことがある?
- 要約:つまりどういうこと?
- 転用:他に使える場面は?
- 極端:もし0だったら?最大だったら?
- 普遍:もし全てが〜だったら?
- 探索:他にはない?
目的:問いを使い分けることで学習の質を高め、探究的な学びを促す。
10|目標設定と振り返り
“自分で決めて、自分で振り返る”習慣をつくるメソッドです。
学習者自身が目標を設定し、適宜振り返りを行います。
目的:
- 目標設定でモチベーションを高める
- 現状の立ち位置を把握し、成長を実感する
- 不足している部分を自分で認識できるようにする
- 1年後の姿を具体的に描けるようにする
11|採点振り返り法
振り返りを“点数化”して、改善点を明確にするメソッドです。
振り返りの際に点数をつけ、加点要素(良かった点)と減点要素(課題)を切り分けます。
目的:
- 振り返りがしやすくなる
- 良い点と課題を客観的に把握できる
- 改善点が明確になり、次の行動につながる
12|アクティブ・リスニング
“聴き方”を変えて、子どもの本音を引き出すメソッドです。
ただ聞くのではなく、話し手が話しやすくなるように聴く技術です。
- 遮らず最後まで聞く
- わんこそば形式で促す
- 判断しない・評価しない
- 理解度を確認する
- 態度(Attitude)を大切にする
- 沈黙を活用する
目的:子どもが安心して話せるようにし、本音や困りごとを引き出す。
13|WhyよりWhatを活用する
“詰問”にならない問いかけで、安心して話せる環境をつくるメソッドです。
「Why(なぜ?)」ではなく、「What(何?)」を使います。
目的:
- 子どもが答えやすくなる
- 責められている感じをなくす
- 安心して振り返りができる
具体例:
- なぜできなかったの? → 何が障壁になっていたと思う?
- なぜ勉強しなかったの? → 勉強するはずだった時間、何をしていたの?
14|おうむ返し
子どもの言葉をそのまま返し、自己理解を深めるメソッドです。
相手の話を繰り返すことで、子どもが自分の考えを客観視できるようにします。
目的:
- 自分の主張や感情を整理できる
- 自己理解が深まる
- 話しやすい雰囲気が生まれる
15|Iメッセージで伝える
「あなた」ではなく「私」を主語にして伝えるメッセージングです。
「あなたは〜すべき」ではなく、「私は〜してほしい」と伝えます。
目的:
- 子どもを否定せずに気持ちを伝えられる
- 関係性を壊さずに行動変容を促せる
- 子どもが受け止めやすくなる
16|得意教科ファースト
得意を伸ばして“成功体験の連鎖”をつくるメソッドです。
得意教科を優先的に伸ばすことで、学習全体の勢いをつくります。
目的:
- 学習の転移(得意→苦手)を起こす
- 小さな成功体験を積ませる
- 自己効力感を高める
セクション7|コース紹介:学力向上コースと受験コース
まなびーいんぐは4つのコースを提供しています。まず、2つをここで紹介します。
学力向上コース
学校の授業内容を確実に理解し、学びを定着させることを目的としたコースです。
学習理論に基づいた学習法と、対話を中心とした授業スタイルを組み合わせることで、
「学び方を学び、自分で学び続けられる力」を育てる設計になっています。
- 学習の動機づけ(学びの面白さに触れる)
- 学習方略の習得(自分に合った学び方を身につける)
- 学習習慣の確立(家庭学習のリズムをつくる)
「勉強をやらされる」状態から、「自分で学びたくなる」状態への移行を目指した内容です。
くわしくみる
コースの目的
学習理論に基づいた効率的な学習法を用いて、学校の授業内容を理解し、定着させることを主眼としています。
- 学びの面白さに触れ、学習意欲を高める
- 自分に合った「学び方」を身につける
- 家庭学習の習慣を確立する
コースのポイント
問いかけと対話を軸にした学び
従来型の「教え込む」指導とは異なり、問いかけと対話を通じて学びを深めていきます。
「どう思う?」「どう確かめられる?」「他には?」といった問いを重ねることで、
知識の暗記ではなく考え方・学び方そのものを育てる点が特徴です。
学習理論 × コーチング理論に基づくアプローチ
指導は学習理論・脳科学・コーチング理論を基盤として構成されています。
経験や勘に頼らず、理論的根拠に基づいた学習支援が行われます。
- 記憶定着の仕組み
- 理解を深める問いかけ
- 自己効力感を高める承認
- 習慣化の技術
オーダーメイドの学び × 自己効力感の向上
学年に縛られず、発達段階や理解度に合わせて学習内容を調整します。
小さな「できた!」を積み重ねることで、自己効力感を育てる点も特徴です。
重点的に使われるメソッド
- 01|1分間アウトプット
- 02|具体と抽象
- 04|リフレクション(振り返り)
- 06|重ね塗り
- 10|目標設定と振り返り
- 16|得意教科ファースト
身につく力
- 自分の頭で考える力(本質理解・思考力)
- 問いを立て、探究する力(深い学び)
- 振り返り、次につなげる力(自己調整学習)
授業の流れ
導入・関係構築
雑談を交えながら緊張をほぐし、子どもの様子を把握します。
自然な流れで学習の話題へ移行します。
前回の振り返り(冒頭15分)
前回の内容を子どもの言葉で説明してもらい、理解度を確認します。
問いかけを通じて広げたり深めたりしながら、その日の学びへつなげます。
1教科目(30分)
学校の復習・宿題・市販教材などに柔軟に対応します。
答えを教えるのではなく、問いかけで思考を促します。
2教科目(30分)
興味を引き出す学びを設計します。
例:Minecraftで「武士の館」を再現しながら社会を学ぶ。
振り返り・目標設定(終了10分前)
その日の学びを言語化し、翌日以降の学習計画を立てます。
保護者の声(要約)
- 勉強への構え方が柔らかくなり、肩の力が抜けたように見える
- 苦手科目にも前向きに取り組めるようになった
提供科目
- 小学生:国語/算数/英語/理科/社会
- 中学生:国語/数学/英語/理科/社会
- 高校生:国語/数学/英語/理科/地歴公民/総合型選抜対策
料金
- 90分(40分×2):8,250円
- 120分(55分×2):11,000円
- 入会金:22,000円
- 交通費:実費
- 講師変更無料・解約金なし・追加費用なし
提供場所
- 自宅
- シェアオフィス(利用料は家庭負担)
- オンライン
受験コース
進路実現に向けて、志望校の分析と学習者自身の分析を行い、目標達成までのプロセスを体系的に支援するコースです。
目標設定から戦略立案、日々の学習管理までを一貫して行い、受験に必要な力を段階的に育てます。
- 目標設定の準備(やりたいこと・学校選びの条件整理)
- 志望校・受験校の選定(条件に基づくマッチング)
- 戦略立案と実行(傾向分析・対策・学習計画)
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コースの目的
志望校合格に向けて、受験校の特徴と学習者の特性を丁寧に分析し、戦略的に学習を進めることを目的としています。
受験勉強を「量」ではなく「質」で進めるための学習方略を身につけ、限られた時間で最大限の成果を出せるよう設計されています。
コースのポイント
「学び方」を習得し、自律して受験に向かえるようになる
受験生が自力で学ぶ時間は長いため、学習者自身が「どのように勉強を進めるか」を理解しているかどうかが合否を左右します。
このコースでは、問いかけと対話を通じて、動機づけと学習方略を確立し、自律的に学習を進められる状態を目指します。
一般入試・推薦入試の両方に対応した戦略的サポート
多様化する入試制度に合わせ、学力試験対策と推薦入試対策の双方を扱います。
志望理由書、小論文、面接など、推薦入試で求められる表現力や思考力にも対応できるよう、専門的な指導が行われます。
経験や勘に頼らない、学習理論に基づく効率学習
学習理論と脳科学に基づいた学習法を用い、短期間で成果を出すための効率的な学び方を重視しています。
1分間アウトプットなどの定着法を活用し、「わかったつもり」を防ぎながら理解を深めます。
重点的に使われるメソッド
- 01|1分間アウトプット
- 02|具体と抽象
- 03|間違え克服ノート
- 04|リフレクション(振り返り)
- 06|重ね塗り
- 10|目標設定と振り返り
身につく力
- 問いを立て、探究する力(本質理解・深い学び)
- 戦略的に考え、実行する力(計画・実行・改善)
- 振り返り、次につなげる力(自己調整学習)
授業の流れ
導入・関係構築(10分)
学習と関係のない話題から対話を始め、緊張をほぐし、安心して学べる状態を整えます。
定着確認(冒頭10分)
前回の内容や家庭学習の重要事項を、見ずに説明したり書き出したりしてもらい、理解度を確認します。
1教科目(25分)
苦手分野の克服を中心に、「なぜ間違えたか」「どうすれば解けるか」を問いかけながら進めます。
休憩(5分)
集中力を維持するために短い休憩を挟みます。
2教科目(25分)
新しい内容に進む際は、関連する既習内容を軽く復習してから導入します。
難しい概念は小さく分けて扱い、理解を積み重ねます。
振り返り・目標設定(終了10分前)
その日の学びを言語化し、次回までの学習計画をSMARTの考え方で設定します。
提供科目
- 小学生:国語/算数/英語/理科/社会
- 中学生:国語/数学/英語/理科/社会
- 高校生:国語/数学/英語/理科/地歴公民/総合型選抜対策
料金
- 90分(40分×2):8,250円
- 120分(55分×2):11,000円
- 入会金:22,000円
- 交通費:実費
- 講師変更無料・解約金なし・追加費用なし
提供場所
- 自宅
- シェアオフィス(利用料は家庭負担)
- オンライン
気になったら
セクション8|コース紹介2:発達特性対応コースとホームスクーリングコース(不登校)
発達特性対応コース
1人ひとりの個性や特性に合わせて、最適な学び方や環境調整を行うコースです。
「自分に合った学び方」を見つけながら、無理なく学習を続けられる状態づくりを重視しています。
- 学習の動機づけ(学びの面白さに触れる)
- 学習方略の習得(自分に合った学び方を学ぶ)
- 学習習慣の確立(家庭学習のリズムを整える)
くわしくみる
コースの目的
発達上の特性や凹凸に合わせて、学び方・環境設定・学習ペースを調整しながら、
学習者が「自分らしく学べる方法」を見つけていくことを目的としています。
コースのポイント
特性を理解した講師による支援
学習理論・コーチング・発達特性に関する研修を修了した講師が担当します。
特性に応じた声かけや学習設計を行い、安心して学べる環境を整えます。
コーチングメソッドによる寄り添い型の指導
一方的に教えるのではなく、問いかけと対話を中心に進めるスタイルです。
学習者のペースに合わせて進めるため、無理なく継続しやすい点が特徴です。
集中力が続きにくい場合の「ユニット制」
10〜15分の小さな学習ユニットを積み重ねる方法を採用できます。
短い集中を繰り返すことで、気づけば1時間学べていたという状態をつくります。
重点的に使われるメソッド
- 05|I→We→You
- 07|傾聴と相槌
- 08|アイスブレイキング
- 12|アクティブ・リスニング
- 14|おうむ返し
身につく力
発達特性に合わせたオーダーメイドの学びを通して、次のような力を育てます。
- 自分らしい学び方を見つける力
- 安心して学びに向かうための自己理解
- 対話を通じて考えを整理する力
授業の流れ
導入・関係構築(10分)
好きな話題から対話を始め、安心感をつくります。
心理的な距離を縮め、学びに入りやすい状態を整えます。
前回の振り返り(10分)
自力で取り組んだ学習内容を共有し、できた部分を承認します。
小さな成功体験を積み重ね、自己効力感を高めます。
1教科目(10分)
苦手分野を題材に、問いかけを通じて「なぜ間違えたか」「どうすれば解けるか」を言語化します。
1教科目(10分)
集中しやすい環境づくりや、図・イメージを使った理解など、特性に合った学び方を試します。
休憩(10分)
脳をリフレッシュし、次の学習にスムーズに移行します。
2教科目(15分)
新しい内容をスモールステップで導入し、1分間アウトプットで定着を促します。
2教科目(15分)
具体と抽象を行き来しながら、知識を深く理解します。
振り返り・目標設定(終了10分前)
今日の気づきや難しかった点を言語化し、次回までの目標を設定します。
保護者の声(要約)
- 子どもの意思を尊重し、柔軟に対応してくれる点が良い
- 勉強への構え方が柔らかくなり、要領よく取り組めるようになった
提供科目
- 小学生:国語/算数/英語/理科/社会
- 中学生:国語/数学/英語/理科/社会
- 高校生:国語/数学/英語/理科/地歴公民/総合型選抜対策
料金
- 90分(40分×2):8,250円
- 120分(55分×2):11,000円
- 入会金:22,000円
- 交通費:実費
- 講師変更無料・解約金なし・追加費用なし
提供場所
- 自宅
- シェアオフィス(利用料は家庭負担)
- オンライン
ホームスクーリングコース
学校に足が向きにくいお子様が、自宅で安心して学習を続けられるように支援するコースです。
心理的な安全性を確保しながら、学び方の確立と自律的な学習習慣づくりを目指します。
- 関係性構築と心理的安全性の確保
- 個別最適な学習法の確立
- 自宅で学び続けるための習慣づくり
くわしくみる
コースの目的
学校に通うことが難しい状況でも、学習を止めずに続けられるよう、
心のケアと学習支援を両立させることを目的としています。
お子様のペースに合わせた学び方を見つけ、自宅での学習を安定して継続できる状態をつくります。
コースのポイント
安心感を土台にした信頼関係の構築
学習に入る前に、お子様の気持ちに寄り添い、講師との信頼関係を丁寧に築きます。
学校や勉強への不安を和らげ、安心して話せる環境を整えることが、学びの再スタートの基盤となります。
特性を活かした個別最適な学び方の確立
興味や特性に合わせて、最適な学習方略を一緒に探していきます。
「勉強の仕方」がわかることで、小さな成功体験を積み重ね、学習への自信と意欲を取り戻します。
自宅で学び続けるための習慣づくり
先生がいない時間でも自分から机に向かえるよう、問いかけを通じて学習意欲を引き出します。
自分で計画を立て、継続できる状態を目指します。
重点的に使われるメソッド
- 01|1分間アウトプット
- 02|具体と抽象
- 05|I→We→You
- 07|傾聴と相槌
- 08|アイスブレイキング
- 12|アクティブ・リスニング
身につく力
対話を通じて、学びへの一歩を踏み出すための内面的な力を育てます。
- 他者と対話し、安心して気持ちを表現する力
- 自分の興味や苦手を理解する力
- 自分の頭で考え、課題に向き合う力
授業の流れ
導入・関係構築(5分)
趣味やゲームなど、好きな話題から対話を始め、心理的な距離を縮めます。
安心感を優先し、学びに入りやすい状態を整えます。
動機づけ・確認(10分)
自宅で取り組んだ学習内容を共有し、できた部分を承認します。
小さな成功体験を積み重ね、学習への前向きな気持ちを育てます。
1教科目(25分)
苦手な単元や興味のあるテーマに取り組みます。
「なぜ?」「他に方法は?」と問いかけながら、学習方略を一緒に見つけていきます。
休憩(5分)
集中力を維持するために短い休憩を挟みます。
必要に応じて学習環境の工夫について話すこともあります。
振り返り練習(30分)
新しく学んだ内容を図や言葉で表現し、理解を深めます。
1分間アウトプットで定着度を確認します。
振り返り・目標設定(終了10分前)
今日の気づきや課題を振り返り、次回までの目標を設定します。
自宅での学習を継続するための具体的な行動につなげます。
保護者の声(要約)
- 子どもの気持ちを第一に考え、柔軟に対応してくれる点が安心できる
- 机に向かう時間が増え、少しずつ学習習慣が戻ってきた
提供科目
- 小学生:国語/算数/英語/理科/社会
- 中学生:国語/数学/英語/理科/社会
- 高校生:国語/数学/英語/理科/地歴公民/総合型選抜対策
料金
- 90分(40分×2):8,250円
- 120分(55分×2):11,000円
- 入会金:22,000円
- 交通費:実費
- 講師変更無料・解約金なし・追加費用なし
提供場所
- 自宅
- シェアオフィス(利用料は家庭負担)
- オンライン
気になったら
解説
セクション9|デメリット・注意点と対策
まなびーいんぐの指導は「教え込む」スタイルとは異なるため、一般的な家庭教師サービスと比べると、いくつか注意点があります。
ただし、これらは指導方針の特性から生じるもので、保護者・学習者が適切に対策を取ることで十分にカバーできます。
「すぐに答えを教えてほしい」タイプの子は最初に戸惑うことがある
注意点: 対話型のため、講師がすぐに答えを教えず、考え方を引き出す時間があります。そのため、暗記型学習に慣れている子は最初は戸惑うことがあります。
読者がとるべき対策:
- 最初の数回は「考える時間がある授業だよ」と事前に伝えておく
- 授業後に「どんな問いがあった?」と聞き、思考プロセスを一緒に振り返る
対話が苦手な子は、慣れるまで時間がかかることも
注意点: 人見知り・緊張しやすい子は、最初の数回は発言が少なくなることがあります。
読者がとるべき対策:
- 初回前に「好きな話題・最近の出来事」を講師に共有しておく
- 授業後に「どんな話をした?」と軽く聞き、安心感を積み重ねる
- 無理に話させようとせず、慣れるまで見守る姿勢をとる
講師との相性が合わないと、学習が進みにくい
注意点: 対話型は講師との関係性が学習効果に直結します。
読者がとるべき対策:
- 初回〜3回目までの印象をメモしておく
- 子どもが話しやすいかどうかを基準に判断する
- 違和感があれば早めに講師変更をお願いする(無料で交代可能)
まとめ
まなびーいんぐの指導は、短期的な点数アップよりも、「自分で学び続ける力」を育てることを重視しています。
そのため、一般的な家庭教師とは異なる注意点がありますが、保護者・学習者が適切な対策を取ることで、安心して学びを進められます。
気になったら
セクション10|料金
入会金
22000円
授業料
- 90分:8,250円(税込)
- 120分:11,000円(税込)
教材費・管理費
- 教材費:なし(市販教材・学校教材を活用)
- 管理費:なし
- 訪問授業の場合:交通費が別途必要
受講形式
- オンライン授業:Zoom等を使用。スマホ・タブレット・PCで受講可能
- 訪問授業:一部地域で対応可能
※講師交代費や解約金は0円です
気になったら
セクション11|よくある質問
部活や習い事が忙しくても続けられますか?
授業日時は柔軟に調整できます。オンライン授業であれば移動時間が不要なため、部活や習い事との両立がしやすい環境です。
学校にあまり行けていないのですが、学習の遅れは取り戻せますか?
現在の理解度を丁寧に確認し、必要な単元から学び直す形で進めます。ホームスクーリングコースでは、心理的安全性の確保から学習再開までを段階的にサポートします。
教材は購入する必要がありますか?
市販教材や学校教材を活用するため、追加の教材費はかかりません。必要に応じておすすめ教材を提案することも可能です。
オンライン授業でも集中できますか?
対話型の授業のため、オンラインでも生徒が主体的に参加しやすい構造になっています。短いユニット制や問いかけを活用し、集中が続きやすい工夫を行います。
自宅での学習習慣がなくても大丈夫ですか?
「まず1分だけ」などのスモールステップを使い、無理なく習慣化を進めます。授業内で目標設定と振り返りを行い、自宅学習のリズムを整えていきます。
どのコースを選べば良いかわかりません。
お子様の状況(学力・特性・学校状況・受験有無)に応じて最適なコースが異なります。体験授業や事前相談で、最適なコースを一緒に検討できます。
気になったら
セクション12|まとめと次の一歩
まなびーいんぐの指導は、知識を教え込むのではなく、「自分で学び続ける力」を育てることを大切にしています。
対話を通じて思考を深め、学び方そのものを身につけることで、学校・受験・将来の学びにまでつながる土台を築いていきます。
学力向上コース・受験コース・発達特性対応コース・ホームスクーリングコースなど、どのコースも
「その子に合った学び方を見つける」ことを中心に設計されています。
「うちの子に合うのかな?」「どのコースが良いんだろう?」と迷う場合でも、実際に授業を体験することで、
お子様の反応や講師との相性を確かめることができます。
次の一歩
- 授業の雰囲気を知りたい
- 講師との相性を確かめたい
- どのコースが合うか相談したい
そんな方には、まず無料体験授業がおすすめです。
通常60分・5,500円の授業を、今だけ無料で体験できます。
参考ページ
セクション2の参考ページ
セクション3の参考ページ
- 文部科学省|思考力・判断力・表現力の評価(新学習指導要領)
- 国立教育政策研究所|学習評価に関する参考資料(中央教育審議会答申)
- 筑波大学|今後の入試の変更点(推薦型選抜の拡大)
- トビタテ留学JAPAN (高校生等) 新・日本代表プログラム (2025−2026年
- トビタテ留学Japan(大学生等) 新・日本代表プログラム(2025−2026年
- 文部科学省|教育課程の改善の方針・評価観点の変遷
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/ - 文部科学省|今後の教育課程・学習評価の在り方に関する有識者検討会 論点整理
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/ - 国立教育政策研究所|学習評価に対応したハンドブック(小・中学校編)
https://www.nier.go.jp/kaihatsu/handbook/ - 国立教育政策研究所研究成果アーカイブ|評価規準の作成・評価方法改善の参考資料
https://www.nier.go.jp/kaihatsu/ - 国立特別支援教育総合研究所|学習評価の基本的な考え方
https://www.nise.go.jp/ - 経済産業省|未来人材ビジョン
https://www.meti.go.jp/policy/innovation_policy/jinzai/ - 日本経済団体連合会(経団連)|人材育成に関する提言
https://www.keidanren.or.jp/policy/ - 厚生労働省|社会人基礎力に関する調査報告
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183000.html
