イギリスは世界の大学の中でもトップ校が特にたくさん集まっている国です。世界の大学のレベルは偏差値ではなく世界大学ランキングで示されます。代表的な三つの世界大学ランキングにおいて、イギリスの多くの大学がトップ100に入っています。
イギリスへの留学を実現したい方にとって、やはり最大のハードルの一つは費用でしょう。そもそもどれだけの費用がかかるのかは、当然ながら、大学やその地域によって異なります。ですが、留学生向けの学費は1年間で数百万円以上するのが普通のことです。
そのため、ほとんどの留学生の家庭にとって、奨学金がなければイギリス留学はかなり難しいでしょう。逆に言えば、トップ校の中には、奨学金さえとれれば、学費も生活費も含めてほぼ全てが無料で留学できるところもあります。奨学金がそこまでの金額でなくても、奨学金がとれれば、日本の大学に通うのと大差ない程度の費用で済む場合もあります。
もっとも、奨学金の金額や条件もそれぞれ異なります。そこで、以下では、日本人がイギリス留学で利用できる返済不要な奨学金を紹介します。
イギリス留学に使える奨学金は、大別して2種類あります。
1、留学先が主にイギリスに限定されているもの(他の国が含まれることもある)
2,留学先が特に限定されていないもの(どこの国の留学でも利用できる)
この順番で紹介していきます。なお、留学費用については、各大学の費用についてのみ説明します。各大学のページに掲載しています。
海外留学の準備は、情報の多さと手続きの複雑さで悩む人も多いもの。
語学・住居・出願対策まで、完全無料でプロがサポートしてくれる準備ガイドが存在します。
推薦枠付きで名門校への進学も現実的に。今ならその一歩を、迷わず踏み出せるはずです。
👉 留学準備ガイドを見る
1,ほぼイギリス留学限定で使える奨学金
以下では、ほぼイギリス留学だけで使える返済不要な奨学金を紹介します。
まず、イギリスの大学への留学費用とそれぞれの給付型奨学金を紹介します。次に、別の団体などによるイギリス留学の返済不要な奨学金やプログラムを紹介します。
1,イギリスの諸大学が独自に提供する奨学金
基本的に、タイムズ高等教育の世界大学ランキング2025のランキング順に載せていきます。それぞれの大学のランキング順位はそれぞれのページでご確認ください。代表的な三つのランキング(タイムズとQSとシャンハイ)でのランキング順位を載せています。
イギリスのオックスフォード大学と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのケンブリッジ大学と給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンと給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンと給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのエディンバラ大学と給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのキングス・カレッジ・ロンドンと給付型奨学金の紹介(2025−2026年
留学のスコア提出や英語面接など、期限まで時間がない。
でもスピーキング力が足りない──そんなあなたに残された最後の選択肢。
ネイティブ講師との毎日最大10時間レッスン使い放題で、短期間でも合格へ。
▶︎本気で留学を目指したい方は【スパルタ英会話】へ
イギリスのマンチェスター大学と給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのブリストル大学と給付型奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのグラスゴー大学と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのバーミンガム大学と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのウォリック大学と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
イギリスのサウサンプトン大学と返済不要な奨学金の紹介(2025−2026年
🌍 ヨーロッパ旅行も留学も、このアプリひとつで安心!
🚆 列車・バス・フライト・フェリーをまとめて検索&予約。
📱 無料アプリを入手して、旅の準備をもっとスマートに。
✨ 世界中の旅を、信頼できる1,000以上のパートナーとサポート。
▶Omio【公式】ヨーロッパ格安乗車券検索
2,それ以外の奨学金やプログラム
江頭ホスピタリティ事業振興財団の給付奨学金(2025−2026年
※リンク切れの場合、右の検索窓からお探しください
【本気で海外進学・留学を目指している学生・社会人、限定】
入学の様々な条件を満たしていても、英語スコアが足りなければ出願できません。
TOEFL・IELTSで苦戦している人こそ、早めの語学対策が鍵になります。
短期集中でも成果が出やすい英語塾を活用すれば、成功の可能性は広がります。
▶ 英語力不足から留学の実現へ至る方法を見る
2、どこの国の留学でも使える奨学金
→こちらのページへ
これはイギリスを含め、どこの国の留学でも日本の大学生なら使えるものです。この奨学金は50以上ありますので、お見逃しなく!随時更新中。
🎯 あなたの次のステップはどれですか?
ここから先は、目的に応じて最適な情報を選びましょう。
① 留学準備の下調べを始める
そろそろ、留学準備を開始する方が増え始める時期です。費用はどうすべきか、どんなことが留学実現に必要なのか。重要なポイントをまとめました。
② あなたに当てはまる奨学金リストを探す
🔍たとえば、こんな条件に当てはまる方は要チェック:
ひとり親家庭・生活保護世帯・非課税世帯
都道府県別の地域特化型奨学金
芸術系・理系・児童養護施設出身者向けなど
あなたの状況に合った奨学金が、きっと見つかります。くわしくはこちら
③英語スコア対策を始める
英語圏への留学なら、IELTSやTOEFLのスコア条件を満たすことはほぼ不可避の条件です。本気で留学を実現したい方、限定。おすすめの方法があります。
💡 迷ったら…
まずは「① 留学準備の下調べを始める」から見てみるのがおすすめです。
留学実現が具体性を帯びてきます。留学で使える奨学金リストもそこから確認できます。情報の豊富さはトップレベル、当サイト独自のリストです。